写真とカメラ

【キット提供中】「アルカフェあだち」の「カメラ型フォトカード」は自由にワークショップができます!

「アルカフェあだち」の代表をしておりますカオルPです。
「アルカフェあだち」って何?って方はこちらの記事をご覧くださいね。

「アルカフェあだち」って何?どうして出来たの?何しているの?

メンバーは定期的に集まって、
次のワークショップの試作や相談をしているのですが、
その中で名作ともいえる「カメラ型フォトカード」が生まれました。

メンバーの岡崎由梨ちゃんが軸となって生まれた作品&ワークショップです。

写真家のミック・パークさんに撮ってもらったあだちメンバーの写真で!

こちらの「カメラ型フォトカード」は「作ってみたい!!」
というお問い合わせが本当に多く、紆余曲折を経て、
皆さんが自由にワークショップをしていただけるよう材料を販売しています。

こちらから。
irodori*crafts shop(base:いろどりクラフトショップ)

この土台のカードには、こだわりがたくさんつまっているんです。

アルカフェあだちの「カメラ型フォトカード」へのこだわり

もともとはメンバーの春井祐子ちゃんが一目惚れしたカメラ型のダイがスタートでした。
そこから始まって、もっと使いやすく、提供しやすい形に試作を繰り返した岡崎由梨ちゃん。
メンバー全員の知恵も足され、細かい仕様が決まっていきました。

こだわっているのは次の点です。

  1. 一般的なL版写真(またはましかく写真)が使えるサイズであること
  2. かつ紙取り(型紙)として無駄がないサイズであること
  3. 子供達が楽しんでも、痛みにくい紙を使うこと(専門店で購入しています)
  4. デザインの最終仕上げはプロに依頼

その他、細かいところ。ご覧になると分かるのですが、
長く飾ってもらう、愛着をもっていただく・・・そんな工夫がなされています。

だからこそ、2016年にデビューしたこのカメラ型フォトカードは、
今なお愛されているのだと思います。
どこでワークショップをしても大人気です。

是非一度は手に取ってもらいたいなあ。

季節を問わず、通年使えるカメラ型フォトカード!

写真クラフト系のワークショップはイベント出展の際、季節性がとても問われるのですが、
こちらのカメラ型フォトカードはペーパーを季節のものに変えるだけで、1年中提供できるところが自慢。
デコレーション素材も自由にアレンジできますから、
ご自身の得意なパーツで作っていただけます。

卒業バージョン。
冬、クリスマスバージョン。

カメラは普遍的な形だから似たようなものはあるけれど

カメラ型のアルバムというのは昔からありますし、
「アルカフェあだち」のを参考にされたのかもしれないなあ・・・?
というカメラのカードは見かけます。

実際に「アルカフェあだち」のものだってゼロから生まれているものではありません。
でも、大手メーカーが全く同じ名前でワークショップネタをサイトで提供していたのには
間違いなく確信犯なので、ちょっとビックリしましたが・・・(余談です)。

いずれにしても、このを準備するというのは、それなりに手間もかかるもの。
見かけだけ真似しても、なんだか安っぽくなってしまった・・・というのもあるあるです。

かわいく素敵!を手早く提供!

  • ワークショップをしたい!
  • かわいいものを提供したい!

といった場合、どうしても手間かコストはかかるもの。

それを代行しているのが
「アルカフェあだち」の「カメラ型フォトカード」の材料キット販売になります。

irodori*crafts shop(base:いろどりクラフトショップ)

「高いなあ。」
「え?これでこの値段なの?お得!」

と・・・それぞれ、ご意見はあるかと思いますが、
手間と時間を考慮すると、かなり良心的な値段設定で提供しております。

なにしろが違うのですよ(^^)
メーカーの大量生産とはね!

「あのイベントまで時間がないぞ〜〜〜!」

なんて時にもどうぞご利用くださいね。

「とっても可愛いから真似していいですか?」

そうそう。保育園や幼稚園で
みんなで作ってみたいので、真似していいですか?」
ってよく聞かれるんですが、

そう聞かれたら、私たちとしては
キットを是非ご利用くださいと言うことになります(^^)

ただ、見よう見まねで真似することは誰にも止められないんですよね。
この手のネタというのは特許にも実用新案にもなりません。

でもね!

『アルカフェあだちのカメラ型フォトカードのデザインには著作権があります。
型紙をコピー、複製して利用する、営利目的で生産する事は禁止しております。』


ですよ〜!

忘れて欲しくないなあと思うのは、
こういったアイデアには、たくさんの時間とコストがかけられて、
愛されるものになっているということ。

「キットが高いから自作します!」と言うのは
「専門店のものは高くても100円ショップで安く買える!」
というようなことに似ています。

実際、そういうところで私たちも随分と助けられていて、
お得にワークショップを提供できる!ということは多いです。

でも、そういう見えない努力が尊ばれる社会になれば嬉しいなあと思います。

そういえば、
ポケモンの画像も教育の現場では使っていいよ!と素材提供を始めましたね。
あれ、本当に素晴らしいと思います。

無料で提供できることは私たちも無料で提供しているんですよ。
見えないですけれど(^^;

考案者:岡崎由梨ちゃんのブログもどうぞご覧ください。
https://ameblo.jp/alcafeirodori/

カメラカードはキットを提供してるけど、
他のオリジナルワークショップについても基本は同じ想いです。

だからこそ、ワークショップの学校もしているんですよ。
一定の質を保てるようにという気持ちも込めて。

笑いジワ本舗の講座
ワークショップの学校、是非ご利用くださいね。