お知らせ

子供に贈りたい!究極の人生応援アルバム「二十歳のお祝いアルバム」

カオルPが独自で発行している
「写真整理マガジンVol.4:二十歳のお祝いアルバム(全12ページ)」の印刷があがってきました。

「二十歳のお祝いアルバム」は、
挫折しがちなアルバム作りに目的(何のために作るのか)をつけ、
最終ゴールの量を決める(各年齢の写真枚数を決める)ことで
納得して作れるように設計した「人生応援アルバム」です。

カオルPは2011年からアルバム作り応援活動をしていて、
「アルバムカフェ」の名のもと、アルバム作りコミュニティを細々と運営しています。

そこで、普段からアルバム作りはちょこちょこしている常連さんが

「子供に贈るアルバムを作りたいんだけどさ・・・
(どう作ればいいんだろう?)」


普段作っているアルバムは子供が独り立ちしたときに持っていくものとは
ちょっと違うんじゃないかと思ったようなんですね。

日常作るアルバムは、どんどん増え続けてしまうし、
子供が欲しいものではないかもしれない・・・?

ふと、もやりますよね。アルバム作りにはお金も時間もかかるのに。

そこでカオルPとその常連さん含むモニターさん数名で、子供に贈るためのアルバムを
「二十歳のお祝いアルバム」と命名し、その設計を考えるミーティングが始まります。

「二十歳のお祝いアルバム」に盛り込んだ思い

検討を重ねたのは、どんな写真どれくらい入れるのかということです。
次のようなことを大事にしました。

  • 持ち続けても負担にならない量であること
  • 子供本人の振り返りに役に立つ写真であること(例:子供のアップばかりではない)
  • ハレの日の写真は優先的に入れること
  • まだ成人していないお子さんの場合は今後撮っておくべき写真がわかること

人生において、大事な節目行事というのは、おおむね決まっています。
お宮参りから、七五三、入学式など。
それらをできるだけリストアップしていきました。アルバムにおさめるべきシーンです。
こういったシーンが入っていることで、自分が大切にされてきたことがわかりますからね。

有料マガジン内の記事のため、解像度を下げています。

そのほか、家族写真や、きょうだい写真など
自分とつながりのある人達との写真も、人生の振り返りには役に立ちますから、
そういった写真も入れよう!と検討は続きます。

何回か設計ミーティングを重ねるうち分かったのは、
「子供かわいい!」で作るお母さんのアルバムとは違う視線で写真を選ぶ必要があるということ。
子供がみたいのは、自分の顔のアップばかりではなく、家族や友達、先生。
ときにお気に入りのオモチャと写っているものなんかが重要に違いない、ということでした。

また最終的なボリュームについても、考えます。
たくさんありすぎても見返すのが大変だし、
引っ越しの度に負担になるのではという理由から、
大きなアルバム二冊程度が良いのではないか?と、アルバムの量も決まっていき、

そうして出来たのが「二十歳のお祝いアルバム」の台割りでした。

写真整理アドバイザー仲間で、すでにこれに近いアルバムを作っている方がいたり、
大変共感をしてくれた方がいて、もしかするとほかの方のお役にもたつのかも?
・・・それが、ただの台割りでなく今回のマガジンに仕立てた理由です。

アルバム作りの問題点(写真整理アドバイザー村松葉子さん)

そもそもアルバムを作ろうと思うと、先の長い話になるので、しんどくなる面があるのですよね。
「二十歳のお祝いアルバム」に深く共鳴くださった、
写真整理アドバイザーの村松さんに意見をうかがいました。

  1. 子供のアルバムを作りたいと思っていいるが、写真がありすぎて何がいいか分からない
  2. 「ノハナ」や「みてね」をやってみたりするものの長続きしていない
  3. 同じフォトブックやアルバムでそろえようとしてたのに、廃番やサービスが終わってしまう

村松さんによれば、カオルPが提案した「二十歳のお祝いアルバム」は
それらのモヤモヤを解消してくれるといいます。

それらの問題点を解決してくれる理由

村松さんは、上記の問題点を解決できる要素が全て含まれるとおっしゃってくれます。

  1. 写真がL判限定ということで、迷いが少なくアルバム作りの負担が最小限に抑えられる。
  2. 見開き1カ月で作り続けた場合は、かなりのボリュームに。見返しやすさの問題もお祝いアルバムなら最大2冊なので解決!子供たちへ贈るのにちょうどいい。
  3. 事前にアルバムを作っておくので、廃番の心配がない。

アルバム作り、フォトブックづくりを日ごろからやっている人には、
お祝いアルバムは物足りないかもしれないですが、 作りたくても何も取っかかれてない人たちにとっては、一番最適なアルバムだと思います(村松さん)。


※村松葉子さんのブログはこちら

写真は最も便利でわかりやすいライフログだから!

写真は言葉だけとは違って、多くを語ってくれますよね。たくさん語らなくても良いというか。
だからこそ、人生の振り返りや、子供の応援にはぴったりです。

「アルバムを作った方がいい」となんとなく思っている方は、
そのことをどこかでご存知なんだと思います。
ですが、あまりに大量に写真ができあがってくる時代、必要なものが何なのか分からない?
でも!
大切なのは子供を応援する気持ち!
そんなことをギュッと凝縮して考えたのが「二十歳のお祝いアルバム」なんです。

写真を選びとっていくと見えてくるもの

写真はプリントしなくても見ることが出来るようになったし、
モノを持ちたがらない人も増えたし、必要以上に紙はいらない。

お父さん、お母さんのスマホにはたくさんの写真が入っているのだけど、
選り分けてないと、見る気すら起こらない。

見る気が起きなければ、
家族の振り返もできないし、
我が子に写真を見せてあげることもできないんですよ。

写真を整理しないでいると問題なのはそういうことなのではないかと思います。

そして大事なものは形になっていると心の拠り所になったりするから、
お子さんの人生応援アルバムは最低限作っておくと、きっと役に立つ時がくると思います。
お子さんがある程度の年齢になったら、一緒に写真を選んだりしても良いですね。

「写真整理マガジンVol.4:二十歳のお祝いアルバム(全12ページ)」には
その作り方と大事なヒントを凝縮して載せました。

こちらからお申し込みいただけますので、
ご興味ある方はぜひお手にとっていただきたいと思います。

マガジンのバックナンバーについての詳細はこちら

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