コラム

「アルカフェあだち」って何?どうして出来たの?何しているの?

こんにちは。カオルPです。

私はアルバム大使という資格を持っています。そしてその認定講座も開催しています。
アルバム大使はFUJIFILMの民間資格で、
アルバム作り(アルバムカフェ)を広めてくれる人、
アルバム作りを応援する人というイメージです(公式ページこちら)。

アルバム大使は、お一人で活動される方が多いですが、
カオルPは「アルカフェあだち」というユニットを組んでいます。
ユニットというと大げさですが、チームですね。

「アルバムカフェ」のことをご存知ない方には、ナンノコッチャの話なのですが、
今日はその「アルカフェあだち」について紹介させていただきます。
ご興味のある方、どうぞお読みになってくださいね。

東京足立区はアルバム大使が多い町?

もともと東京足立区にはアルバム大使が何名かいらして、
素材作り交流会(アルバム作りに使うペーパーパーツをみんなで作る会)などを
やっていました。私もそこに入れてもらっていた感じ。
もともと「足立区のアルバム大使グループ」が存在していたのですね。

その交流の中から、積極的に活動する有志グループができ、
名前もあった方が便利よね、ってことで「アルカフェあだち」に。
いってみれば自然発生なんです。
私がアルバム大使認定できる「アルバム大使マスター講師」なので、
リーダーをすることになったのも たまたま といえば たまたま なのです。

一人ではできないことも誰かと一緒なら!

「グループで活動できたら有り難い」という意見があったのは事実で、
例えばやってみたい「イベント出展」。
でも、子供が小さいから、急に何があるかわからないし、
お迎え時間や、子連れ出展だと、お客さんにも迷惑がかかるんじゃ?とか。
アルバム大使はママが多いので、そんな小さな小さな不安をいっぱい抱えています。

それならイベント出展も二人、三人でやれば、できるよね!
みんなで協力して出来そうなことならやってみよう!

発端はそんな思いで、これは今でも変わっていません。

ただし、メンバーそれぞれのポテンシャルの高さは重要です。
自分一人でもなんとかするくらいの気持ちはなくてはダメ。
何かあったときに助け合える存在。そんなスタンス。

「アルカフェあだち」を卒業する人ももちろんいるけれど

活動を続けていくうちに、
いろいろな事情で、それまでと同じようには動けない人も当然でてきます。
今、実はアルカフェあだちの主要メンバーは3名です。
なんだかもっと多いと思われているようなのですが、
それは、メンバー以外に助けてくれる方々が増えてきたからかと思います。
きっと、これまでの活動を見たり関わったりする中で、
メンバーの人柄を信頼してくださっているのだなあ。有り難いことです。

いってみれば、アルカフェあだちと仲間たちですね。

基本は一人でも出来るジャニーズのようなユニット

今のメンバー3名は、それぞれでも もちろん活動しています。
一人でイベントに出たり、自主的にアルバムカフェを開いたり。
その一人一人の力もあるからこそ、
「アルカフェあだち」というユニット名の存在感が増しているのだと思うのですが、
実際には単独で動けますし、動いています。単独で動く方が多いです。

カオルP的には、ちょっと大げさですが、
「少年隊」や「SMAP」や「嵐」、「TOKIO」みたいな感じだと思っていて、
ソロでも十分な人たちの集まり。でもユニットの看板も持っているというイメージ。
その姿は一つの理想だな、とも思っていて、目指してもいます。

一人一人がソロでも勿論活動できるけれど、ユニットとして動く事もできる。
ユニットとして動く時は、一人では難しい大きなイベント出展や開催の時で、
その時は当然「アルカフェあだち」として動く理由があるわけです。

ありがたいことに「「アルカフェあだち」さんにお願いしたい!」
という言葉をいただくことが時々あるのですが、
それは「アルカフェあだち」というユニットに何を期待してるのかな〜と感じたりもするのです。

メンバー誰か一人にいえば、
「4〜5名くらい弾丸でやってくれるんでしょ?」みたいなことなんですかね。
確かにそれは出来ますが、
その主旨が「アルカフェあだち」の活動方針と合わなければ当然考えさせていただきます。

アルカフェあだちの目指すもの

基本は「アルバム大使」としての活動がメンバーの共通テーマです。
アルバムカフェを広めつつ、
自分たちそれぞれのサークルや活動に結びつけたいというのもあるわけです。

「アルカフェあだち」としてどんどんワークショップを請け負いたいとか、
イベントをガンガン開催したい、とかはあまりないんですよね。
つまり「アルカフェあだち」として有名になりたいわけではないということ。

一人でやっていて、何か困ったことがあったときの、家のような存在。
家があるからこそ、安心して活動もできる・・・
それが「アルカフェあだち」の形なんだろうなと思っています。
メンバーのバランスも絶妙なんだと思います。かけがえのないユニットです。

アルカフェあだちの活動については、
アメブロの方でもたくさん記事を書いています。
アメブロ写真のきもち内テーマ「アルカフェあだち」