写真とカメラ

古いアルバムを整理するオススメの方法!「節目写真館」と「おもいでばこ」が楽々な理由

こんにちは。カオルPです。
カオルPは「写真整理アドバイザー」でもあるので、
いわゆる終活、生前整理、物の整理としての「アルバムの整理」にも詳しいです。
かさばって、重くて、見づらくて、収納場所としてスペースを取られてしまう・・・!
けど大事な思い出がつまっているアルバム達。
「これを一体どうすりゃいいの?」
ってことだと、デジタル化はとっても有効な解決策です。
今日はカオルPおすすめの「古いアルバム整理方法」について書きます。

量を減らすだけを目的にするなら二つの方法

「量的に圧縮したい!」ということでしたら

  1. アルバムから別のアルバムへ:良い写真だけ抜いて別のアルバムに移す
  2. デジタル化する(元のアルバムは廃棄。または1部とっておく)

1)アルバムから別のアルバムへ

元のアルバムから「残しておきたいな」というものだけを選びとって
新しいアルバム(今時の軽くて薄いものが良いでしょう)へ移すという方法です。
これがシンプルでわかりやすい方法なのですが、
元のアルバムが粘着シートタイプの場合が多いので、「剥がす」ということがちょっと大変な作業になるかもしれません。
台紙にびったり貼り着きすぎていたり、剥がしても写真が反り返ったりもします。
もちろんカオルPは、それで写真を破ってしまったことがあります。威張れません。

2)デジタル化する

剥がす作業が大変!ということであれば、デジタル化するのはオススメです。
データ自体に「かさ」はないので、小さなハードディスクにどっさり写真データが入ります。
デジタル化する場合、コストがかかるというのは、仕方のないことです。
デジタル化を外注するなら外注コスト。
自分でデジタル化するなら、スキャナ機器の導入コストが必須です。

量を減らして、どうしたい?

肝心なのは、量を減らすこと、それ自体ではなく、
思い出の整理なので、写真達と向き合う時間をとることです。
自分で良い写真をピックアップしていく場合には、実はその時間自体が心の整理の時間になるので、
オススメなのです。
だから、やってるうちに「全ての写真を取っておきたい!」
という欲が出てきたりするかもしれないですね。そうなるとやはりデジタル化なのですが、
その場合、自分でその作業をするのはしんどいかもしれません。それは、

  • 機器の扱いに不安がある
  • 作業が飽きる・面倒!

といったことがあるから。
カオルPの場合は実は「作業が飽きる・面倒!」ですよ、もちろんね(汗)。
デジタル化の作業って、作業自体は単調なんですよ。
作業時間を通して、古い写真を向き合えるのは良いことなのですが、
スキャンして保存して、スキャンして保存して、スキャンして保存して、
ん〜〜〜〜、もう飽きた〜!!!気づけば目の前は写真の山〜!片付けるのも面倒っ!
(あくまで私の話ですよ。)

デジタル化するなら外注がオススメのカオルP的理由

そんなわけで、量にもよるのですが、たくさんある場合は、外注がオススメです。
外注したことで、その時間は他のことにも使えますしね。
外注する場合は、
「コイデカメラ」「カメラのキタムラ」などに持ち込んでも良いですし、
引き取りから納品まで、こちらが重いアルバムを運ぶ必要のない「節目写真館」も楽々です。


おすすめのデジタル化サービス

・アルバムをDVD(こちら
FUJIFILMのサービス。アルバムを写真店店頭に持ち込むと、まるっとDVDにしてくれます。コンパクトになったフォトブックもついてきます。データはDVDで楽々再生できる形式と、パソコンで扱える形式の両方あり。

・節目写真館(こちら
段ボールに、アルバムを詰めて送るだけ(指示書は必要です)。作業が終わるとデジタル化したデータとアルバムが戻ってきます。データの納品形式は選べます。

FUJIFILMのアルバムをDVDサービスでアルバムがコンパクトなフォトブックに。

外注するなら必ず、データ化したあとのことを考えよう!

デジタル化を外注する場合、その作業中に写真と向き合う時間というものがあまりないんですね。
心の整理をする時間が実は取れていない、ということが起こるのです。
その写真をあとでどう見るか、どう活用するのかをイメージしておかなければ、お金を払って外注する意味がありません。
楽しみの時間として、見返すことを想定しましょう。
ご家族で楽しむことをオススメしますので、帰省時などに見れるスタイルが良いです。

考えられる見返し方法としては

  1. スマホで見る
  2. フォトブックで見る
  3. TVで見る

があるかと思います。

1)スマホで見る

「古い写真でも手軽にスマホで見れたらなあ〜」という気持ちは漠然とあると思います。
家族写真であれば、みんなで見返した方が楽しいので、スマホはあまりオススメしないのですが、
出先でも手軽に見ることができる良さはあります。
この場合、デジタル化した写真を全て、クラウドにあげてくれる「節目写真館」のサービスが
とても有り難いので、オススメです。別料金がかからないのも嬉しいポイント。
★節目写真館の新サービス「Fushimeフォト」

こんな感じで見れますよ。

2)フォトブックで見る

アルバムよりライトなフォトブックだと、雑誌を見る感覚で写真を引っ張り出してこれるので、
フォトブックで見るというのもオススメ。同じ物を複数作ればおすそ分けが出来たりします。
ただし、フォトブックを作る場合、それなりに時間とスキルが必要。
楽しんで作ってもらえればいいのですが、とりあえず1冊欲しいならFUJIFILMのアルバムDVDが良いと言えます。デジタル化とセットでついてきますからね。
FUJIFILMのアルバムDVD

3)TVで見る

家族写真をTVで見る良さは、大画面!
古く少し褪せ、にじんだような写真でも大画面で見ることで、記憶の呼び覚ましが増すんです。
小さな写真ではわからなかった親族の顔など、誰だかはっきりわかったり、
そこがどこだか分かりやすかったりします。しかもTVは大抵、お家の良い場所に鎮座しているので
家族そろって見やすいんです。だからこそ、写真の見返しとして、楽しい場所になるんですよ。

TVで見る場合、何で再生するかは3択。

  1. パソコンをTVにつなげて再生
  2. DVDで再生する
  3. 「おもいでばこ」で再生する

1)パソコンをTVにつなげて再生

デジタル化した写真をパソコンに入れてTVで再生する方法。
これができる人はこれで良いと思います。
ただ、大容量の写真達をパソコンに入れるというのは
パソコンのパフォーマンスを下げるということにも繋がるので、承知の上で。

2)DVDで再生する

DVDプレイヤー(またはブルーレイプレイヤー)はお持ちのご家庭も多いかと思います。
そちらで再生する方法ならイメージしやすいですね。
この場合、FUJIFILMのアルバムDVDはもちろん節目写真館の納品指定オプション
TV用スライドショーDVDを利用すれば、問題なく出来ます。
ただ、DVDってちょっと再生、遅いかなあと思うところはあります。
映画レンタルもネット配信になってきてるので、トレイの開け閉めとか面倒さを感じる時代になってきていますね。

3)「おもいでばこ」で再生する

実はこれがもっともオススメの方法です。
データ化された写真たちを「おもいでばこ」に移すだけ。パソコン容量の心配はありません。
「おもいでばこ」は撮影日を利用して、自動整理する機械なので、スキャンデータは撮影日を持たない(スキャンした日になる)のがやや厄介ですが、これは考え方とスキャン指示のコツで、いかようにも解決できるもの。

データをまるっと「おもいでばこ」に入れておけば、いつでも見ることができ、
スマホに持ち出すのも楽々。焼き増ししたい時などもデータの持ち出しがとても身近になります。
実はたくさん見返すと「あーしたい、こーしたい」が出てくるので、フォトブックにしようかな?
友達に見せようかな?なんて気持ちにもなったりするんですね。

だから、とにかく見返しにストレスがかからないこと、これが大事。
そこに注視するとやはり「おもいでばこ」は強いなあ、と思うわけです。

写真専用パソコンとも言える「おもいでばこ」は今なう、増え続ける写真を管理するにも便利ですから、古い写真も新しい写真も、これ1台に入れられる良さというのもポイントです。

「おもいでばこ」もっと知りたかったら、こちらの記事を
「おもいでばこ」が本当に欲しい!その3つの理由とオススメの使い方

左下の小さな白い箱が「おもいでばこ」

まとめ

というわけで、写真を最大限楽しみたいなら、
カオルPは「節目写真館」にまるっとデータ化をお願いし(自力で運ぶ必要がないのが楽)、
あとは「おもいでばこ」で楽しむ、をオススメするのです。

ですが、コストのことがありますし、お持ちの写真の量も違うもの。
分かりやすい楽しみ方は人によって様々違いますから、ゴールもいろいろでいいですよ。

この記事で紹介しているカオルPの方法は比較的、
写真が多めで、写真が好きで、面倒くさがり!(汗)・・・な人に、最適な方法になります。

そうそう。
東京足立区エリアでしたら、「カメラのタカギ」で、「アルバムの引き取りサービス」もしています。重いアルバムをお店に持参する必要はない上、顔が見えるサービスなので安心です。→こちら

また「写真整理アドバイザー」がデジタル化やフォトブック作りを代行している場合がありますので、相談してみるという手もあります。


※古いアルバム整理については写真整理マガジンVol.2でも紹介しています。
古いアルバムを整理する理由に今一度気づける内容になっておりますので、
ご興味ある方はどうぞ。

節目写真館のサービスレポートはアメブロの方で記事を書いています。
詳細を知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

【節目写真館お試しレポ:1】思い出整理をドカンとやってみよう!
【節目写真館レポ2】かさばる思い出を片付ける選択肢・業者でデジタル化
【節目写真館レポ3】箱に写真を詰める時に必要な「解像度」の話
【節目写真館レポ4】デジタル化されて戻って来た段ボールを放置してたけど
【節目写真館レポ5】デジタル化した写真をスマホで見れるサービスが始まっています