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写真とカメラ

古いアルバムを整理するオススメの方法!「節目写真館」と「おもいでばこ」が楽々な理由

こんにちは。カオルPです。
カオルPは「写真整理アドバイザー」でもあるので、いわゆる終活、生前整理、物の整理としての「アルバムの整理」にも詳しいです。「整理収納アドバイザー」「生前整理アドバイザー」の資格も持っています。
かさばって、重くて、見づらくて、収納場所としてスペースを取られてしまう・・・!
けれど大事な思い出がつまっているアルバム達。
「これを一体どうすりゃいいの?」と悩む方は多いです。
これ「デジタル化」という方法で解決できます。
今日はカオルPおすすめの「古いアルバム整理方法」について書きます。

(※2019年10月9日に公開記事。最終更新日2021年4月16日)

今日の記事の流れ

量を減らすだけなら二つの方法
 1)アルバムから別のアルバムへ
 2)デジタル化する
量を減らしてどうしたい?
デジタル化するなら外注がオススメのカオルP的理由
外注するなら必ず、データ化したあとのことを考えよう!
 1)スマホで見る
 2)フォトブックで見る
 3)TVで見る
まとめ

量を減らすだけを目的にするなら二つの方法

古いアルバムを持て余しているという理由の1つに「重い!」「かさばる!」ということがあると思います。場所をとり続けるというのは家の収納スペースを圧迫することにも繋がりますよね。
昨今は、防災備蓄の置き場所を作りたくて片付けをしている方も多いようです。
そんな理由で「量的に圧縮したい!」というのはあるはず。その場合の選択肢は二つです。

  1. アルバムから別のアルバムへ:良い写真だけ抜いて別のアルバムに移す
  2. デジタル化する(元のアルバムは廃棄。または1部とっておく)

1)アルバムから別のアルバムへ

元のアルバムから「残しておきたいな」というものだけを選びとって新しいアルバム(今時の軽くて薄いものが良いでしょう)へ移すという方法です。
移す先のアルバムとしてはこのあたりをオススメしています。

シンプルでわかりやすい方法なのですが、実際の作業となると物理的な問題があります。
それは元のアルバムから剥がすのが大変なこと。
元のアルバムは粘着シートタイプの場合が多く、その粘着力が強いことも。そのため台紙から写真を「剥がす」ということがちょっと大変な作業になるかもしれません。なんとか剥がしても写真が反り返ったりもします。もちろんカオルPは、それで写真を破ってしまったことがあります。全く威張れませんが。

※この方法について具体的にはアメブロ記事をご覧ください。
古いアルバムや写真を整理する方法〜新しいアルバムへ移そう〜

2)デジタル化する

剥がす作業が大変!ということであれば、デジタル化するのはオススメです。
データ自体に「かさ」はないので、小さなハードディスクにどっさり写真データが入ります。
デジタル化する場合、それなりにコストがかかるのは承知しておきましょう。
外注するなら外注コスト。自分でデジタル化するなら、スキャナ機器の導入コストが必須です。

スキャナを自分で購入するとなると、元の写真の状態により選ぶべきスキャナが変わってきます。

例えば写真が箱や封筒にはいっていて冊子状にしていないということであれば、こちらのスキャナーが手早く便利。1枚ずつ写真を差し込むことでスキャニングできます。

アルバムに貼ってある写真をデジタル化する際は難しい問題があります。
そのまま撮影をするのが良いのですが、写真をカバーしているフィルムが反射して上手く撮れない事も多いのです。業者では専用の機器で綺麗にスキャニングします。それに近いものが市販でもありますが、5〜6万円と高価です。

家庭用複合プリンターでコピー機能がついているものがありますね。そちらを使えば1ページずつコピーを取るようにスキャニングすることは可能です。手間はかかります。

量を減らして、どうしたい?

実は肝心なのは、量を減らすこと、それ自体ではありません。
写真はただ物理的に整理できるモノではないですよね。アルバムを開けばつい見入ってしまうので、時間泥棒とまで言われます。ですが、捨てられないということはそれが大事だから。

思い出を整理し、気持ちを整理しない限りはなかなか捨てられないのではないでしょうか?
そこで、写真達と向き合う時間をとることが重要になります。
自分で良い写真をピックアップすることは、その時間自体が心の整理の時間になります。

やってるうちに「全ての写真を取っておきたい!」という欲が出てきたりするかもしれないですね。そうなるとやはりデジタル化という選択肢は魅力的です。
その場合、量も多いわけですから自分でその作業をするのはしんどいかもしれません。
量や作業時間の問題の他に、

  • 機器の扱いに不安がある
  • 作業が飽きる・面倒!

といったこともあります。

デジタル化の作業自体は単調なので、カオルPの場合、どうしても「面倒」になり「飽きて」きます(汗)。作業を通して、古い写真を向き合えるのは良いことです。ですが、スキャンして保存して、スキャンして保存、スキャンして保存「ん〜〜〜〜、もう飽きた〜!!!」気づけば目の前は写真の山〜!片付けるのも面倒っ!と。(あくまで私の話ですよ。)

デジタル化するなら外注がオススメのカオルP的理由

そんなわけで、量が多いならデジタル化は外注がオススメです。外注すればその時間は他のことにも使えます。
外注する場合は「コイデカメラ」「カメラのキタムラ」などに持ち込んでも良いですし、
引き取りから納品まで自分で重いアルバムを運ぶ必要のない「節目写真館」も楽々です。


おすすめのデジタル化サービス

・アルバムをDVD(こちら
FUJIFILMのサービス。アルバムを写真店店頭に持ち込むと、まるっとDVDにしてくれます。データはDVDで楽々再生できる形式と、パソコンで扱える形式の両方あり。

・節目写真館(こちら
段ボールに、アルバムを詰めて送るだけ(指示書は必要です)。作業が終わるとデジタル化したデータとアルバムが戻ってきます。データの納品形式は選べます。

外注するなら必ず、データ化したあとのことを考えよう!

デジタル化を外注する場合、その作業中に写真と向き合う時間というものがあまりありません。
心の整理をする時間が実は取れていない、ということが起こるのです。
その写真をあとでどう見るか、どう活用するのかをイメージしておかなければ、お金を払って外注する意味がありません。
楽しみの時間として、見返すことを想定しましょう。
ご家族で楽しむことをオススメします。帰省時などに見れるスタイルが良いです。

考えられる見返し方法としては

  1. スマホで見る
  2. フォトブックで見る
  3. TVで見る

があります。

1)スマホで見る

「古い写真でも手軽にスマホで見れたらなあ〜」という気持ちは漠然とあると思います。
家族写真であれば、みんなで見返した方が楽しいので、スマホはあまりオススメしていませんが、やはり便利です。一人でニヤニヤと楽しめますし、出先でも手軽に見ることができます。

「節目写真館」のデジタル化ではデジタル化した写真を全てクラウドにあげてくれます。
とても有り難いサービスなのでオススメです。別料金がかからないのも嬉しいポイント。
★節目写真館の新サービス「Fushimeフォト」

こんな感じで見れますよ。

2)フォトブックで見る

アルバムよりライト(軽量)なフォトブックだと、雑誌を見る感覚で写真を見ることができます。
同じ物を複数作ればプレゼントにも便利です。
最近はスマホアプリで簡単にフォトブックを作る事ができますのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
以下いくつかフォトブックサービスへのリンクバナーを貼っておきますね。


3)TVで見る

家族写真をTVで見る良さは、大画面!
少し褪せ、にじんだような古い写真でも大画面で見れば、記憶が呼び覚まされます。
小さな写真ではわからなかった親族の顔など、誰だかはっきりわかったり。
場所もどこだか分かりやすかったりします。しかもTVは大抵お家の良い場所に鎮座しているので家族そろって見やすいんです。だからこそ、写真の見返しとして、楽しい場所になるんですよ。

デジタル化されたデータをTVで見る場合、何を使って再生するかは3択です。

  1. パソコンをTVにつなげて再生
  2. DVDで再生する
  3. 「おもいでばこ」で再生する

1)パソコンをTVにつなげて再生

デジタル化した写真をパソコンに入れてTVで再生する方法。
これができる人はこれで良いと思います。ただ、大容量の写真達をパソコンに入れるというのは
パソコンのパフォーマンスを下げるということにも繋がったりします。

2)DVDで再生する

DVDプレイヤー(またはブルーレイディスクプレイヤー)はお持ちのご家庭も多いかと思います。
そちらで再生する方法ならイメージしやすいですね。
この場合、FUJIFILMのアルバムDVDであれば納品形態がDVDなので何ら問題ありません。節目写真感の場合は納品形態が選べるので、節目写真館の納品指定オプションでDVD納品してもらえばOKです。
ただ動画も配信の時代、ディスクを使った再生は面倒に感じる方も多いのではないでしょうか。
トレイの開け閉めやディスクの入れ替えは意外と億劫ですよね。

3)「おもいでばこ」で再生する

これがもっともオススメの方法です。
データ化された写真たちを「おもいでばこ」に移すだけ。パソコン容量の心配はありません。
「おもいでばこ」は撮影日を利用して自動整理をしてくれますが、スキャンデータは撮影日を持ちません。もしそこが心配でしたらこちらの記事もご覧ください。
参考記事:
スキャンした写真は撮影日が変?「おもいでばこ」の「アルバム機能」と「年表」で解決しよう!

データをまるっと「おもいでばこ」に入れておけば、いつでも見ることができます。
スマホに持ち出すのも楽々です。焼き増ししたい時などもデータを持ち出せば良いので簡単です。

写真専用パソコンとも言える「おもいでばこ」は現在進行形で増え続ける写真を管理するにも便利です。古い写真も新しい写真も、これ1台に入れられる良さというのもポイントです。

「おもいでばこ」について、もっと知りたかったら、こちらの記事を
「おもいでばこ」が家族に最強な3つの理由〜オススメの使い方とモデル選び〜

左下の小さな白い箱が「おもいでばこ」

「おもいでばこ」にはいくつかラインナップがありますが、ひとまず1TBモデルのPD1000Sをオススメします。

まとめ

写真を見返す機会を多くもつと「あーしたい、こーしたい」が色々出てくるもの。
「フォトブックにしようかな?」「友達に見せようかな?」「プリントして飾ろうかな」など。古い写真をスマホでお友達に送ったりすれば喜んでもらえるかもしれないですね!

だから、とにかくまずは見返しにストレスがかからないこと、これが大事。
そこに注視するとやはり「おもいでばこ」は強いなあ、と思うわけです。

そんなわけで、古いアルバムを効率よく整理し、なおかつ写真を最大限楽しみたいなら

  • 「節目写真館」にまるっとデータ化をお願いし(自力で運ぶ必要がないのが楽)
  • あとは「おもいでばこ」で楽しむ

がオススメです。

とはいえ、コストのことがありますし、お持ちの写真の量も違うもの。
分かりやすい楽しみ方は人によって様々違いますから、ゴールも色々でいいですよ。

この記事で紹介しているカオルPの方法は比較的、
写真が多めで、写真が好きで、面倒くさがり!(汗)・・・な人に、最適な方法になります。

そうそう。
東京足立区エリアでしたら、「カメラのタカギ」で、「アルバムの引き取りサービス」もしています。重いアルバムをお店に持参する必要はない上、顔が見えるサービスなので安心です。→こちら

また「写真整理アドバイザー」がデジタル化やフォトブック作りを代行している場合がありますので、相談してみるという手もあります。

節目写真館のサービスレポートはアメブロの方で記事を書いています。
詳細を知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

【節目写真館お試しレポ:1】思い出整理をドカンとやってみよう!
【節目写真館レポ2】かさばる思い出を片付ける選択肢・業者でデジタル化
【節目写真館レポ3】箱に写真を詰める時に必要な「解像度」の話
【節目写真館レポ4】デジタル化されて戻って来た段ボールを放置してたけど
【節目写真館レポ5】デジタル化した写真をスマホで見れるサービスが始まっています



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