コラム

世代間を超えて繋がれるものは何?クラシックと文学作品とポケモンと。

カオルPです。
カオルPはポケモンが大好き。カオルPのPPhotoPでもあるけど
ピカチュウのPでもあるし、ポケモンのPでもあるんですよ!

「プロデューサーのPじゃないのかい!」とつっこんでくださいね。

カオルPのピカチュウ好きは初代アニメに遡ります。
たまたま見た「ピカチュウの森」という回で萌え死にました。

ポケパーク開催のときに買ったプラカップ「ピカチュウの森」デザインです。限定DSも持っています。


すでにそのころ、ポケモンは世間を湧かせていたし、
ポケモンという名前ぐらいはニュースでさんざん取り上げていたんですよね。

「ポリゴンショック」なんかもあったので
(アニメのポリゴン回で子供達が酔ってしまって社会問題になった回)、
ちょっと翳り(かげり)はあったようですが、
アニメは面白かったし、ゲームも楽しかったし!
何よりピカチュウの声と見かけが可愛すぎて、完全にやられた大きいお友達。
・・・それが私。
決して子供達の影響でポケモンに はまったわけではありません。

前置きが長くなりすぎました!
今日はね、世界共通言語を持つことの「尊さ」や「便利さ」について書きます。

世界共通言語っていうと大げさだけど、一流な人の作品ってのは
コミュニケーションを繋ぐためにはとても優秀で便利だよね、
みんな知っておいて損はないよ!って話。

世代間格差を埋めるポケモンの魅力

カオルPがポケモンデビューしたのは、かれこれ20年前以上になるわけで
ポケモンデビュー時、すでに30歳前。カオルPはゲームボーイカラーデビューでした。

その頃に小学生だったり中学生だった人たちも今現在、社会に出ているので、
私と年の差があってもポケモンの話をすると通じる人がいっぱいいるんですよ。

変な話、
美容院の若い美容師さん
整骨院の若い整体師さん

なんかと、話題に困ればポケモンの話をするだけで救われること多々。

もちろん全然知らない方もいるんだけど、ドンピシャ世代は20代くらいだったりするので、
財力を持って全シリーズ追っかけた大人ファンは結構リスペクトされちゃうんですね。

ずっと追いかけてるから、シリーズ別の初代3体が何であるかとか、
このシリーズのときの映画に出てきた伝説ポケモンは何か、
とか知ってるんです。

20年分の歴史。
これ、ずっとポケモンが頑張ってくれてたからこそ、
カオルPが世代と性別を超えて話題に困らない1つのネタなのです。

一流の文学や音楽も時代を超えた共通言語

中学生の子供の夏休みの宿題で、クラシック音楽の感想を書くというのがあったんですね。
そこで、クラシック曲を聴かせる努力をしたわけですが、

思ったわけです。

例えばモーツアルトならこの曲
チャイコフスキーならこの曲

そういうのが広く有名な世界だからこそ、
その作曲家の名前、曲のタイトルとメロディ。
それを知っているというだけで、それが話題になったら、とても豊かになれるんだよね
ってことをね。
私、子供達にそれ、教えてあげられてないなあ・・・と。

これは小説なんかでも同じで、
夏目漱石や森鴎外くらい一流の作品であれば、「読んだ」というだけで他人と話題が繋がる。

これね。
母親同士ってだけで、

子育ての話題が共有できるのに似ていませんか?
世代を超えてできる普遍の話題です。

子育ては出産の話からついてくるので、
男性が踏み込めないところもありますが、
芸術作品はそうではなく、
万人に等しく、共通言語として人が使えるもの。

すごく便利じゃないですか?

しかも一流の作品はそれだけで学びも大きいのです。
そこまで高められているものってさ、
全てとても深い裏があったりするわけですから。

・・・ま、このハナシは実は、
齋藤 孝さんのこちらの本を読んで「へえ」と思って。

この話にかぶせてポケモンのこと書けるわあと思った次第なんですけれどネ。

カオルPはポケモンをこれからも応援します

カオルPはポケモンSM(サンムーン)シリーズに入った頃から、
ゲームをする時間が追っつかなくなってしまったのですが、
アニメは追っかけてるし、業界も追っかけています。

メディアミックスを始めたのはポケモンなんですよね。
ゲーム、映画、雑誌、グッズ、おもちゃ・・・
それらを通して、ちゃんと人に夢を与え続けてくれて、応援する人はい続けて。

今なお、人気は冷めることなく、
親子で応援はもちろん、親から子へ、子から親へ
継がれるものになってきてる。

人気の広がりは衰えてない。むしろ増している!
その名の通りモンスターですよ。



クラシック曲や、名作文学作品と違って
ポケモンは今現在、続きながら成長しています。

「妖怪ウオッチ」あたりも世代間を超えた共感を呼ぶ作りをしているのは分かります。

でも、

続ける、続かせる
というのは、少ない人の力ではできない。


大人の事情もたくさんあるでしょうけれど、
最後は個人の熱量とそれがどれだけの数あるか、
そんなのはあるんですよ。

たくさんのファンや思いや、作品自体の力強さがあって、みんながついてきて、
今、それが存在してるんだろうな〜と。

だからね、

ずっと応援できるものがあることや、
ずっと自分が続けられるものがあるのなら、

浮き沈みとか、
周りの評判などは気にせず、
守ったらいいよなあと思います。

ポケモンセンターも東京駅八重洲口にあった頃、一時期存続できるのか?
と思うくらい閑散としてる時期があったんですよう。
(ま。私はその頃30前でしたけど、時々通ってました)



余談になっちゃうけどね、
今消えゆく文化・・・
カオルP的にはカメラは危機的状況を感じるんですけれど(スマホの台頭で)。

今こそ、誰もが自由に写真を撮れる時代だからこそ逆に、
カメラは応援したいなあ。ポケモンと同レベルで!
そのあたりはまた書けたらいいなあと思っています。


あと、やっぱ本は読んだ方がいいね。
子供達には沢山本を読んで欲しいものです。