コラム

Mac mini (Late2012)でzoomをやるために買ったもの

シワ姫

はーい!シワ姫よ!
8のつく日は「笑いジワ」の日の姫ブログ。

新型コロナウイルス感染対策の影響でオンラインミーティングに追い風がきてるワね。
中でもZoomという言葉を多くの人が聞くようになってると思うワ。

カオルP(ここの管理人)のパソコン「Mac mini (Late2012)」にはマイクもカメラもついていないから、Zoomミーティングに参加することはできても、顔を映せないし、しゃべることもできないのよね。

今日はちょっとニッチな話題かもしれないケド
「Mac mini (Late2012)でzoomをやるために買ったもの」を紹介するワ!

2020年3月18日に公開した記事だけど、2020年7月22日、2021年1月9日に加筆訂正してアップしたワ!

Mac mini (Late2012)にカメラは接続できない?

「Mac mini (Late2012)」(以下Mac mini)でカオルPが初めてZoomにつないだのは2017年くらいだったかしら。急遽聴講する必要があってのこと。
急だったからオンライン会議をする準備なんて出来ていないわけ。
でもMac miniには、カメラもマイクもつけてないから、やむなく自分のビデオなし、音声なしで参加したのヨね。
逆に言えば、そんなMac miniでも「見るだけ」「聞くだけ」なら出来るということヨ。
まあスマホでやれば済む話なのだけど。

その後、今後必要になるだろうからと、カメラを繋ごう!と調べたのだけど、あまり良い情報がない。このMac mini、今でも現役ではあるけれど、当時すでにちょっと古いタイプ。

システム構成としてはこんな感じヨ(2021.1.9現在もコレ)。

繋がるカメラがどれなのかもよく分からないし、成功例も見つからない。
まあ仕方ないのよね。Macって昔に比べたら使っている人が増えたけれどwindowsの情報に比べると圧倒的に少ない。
この時の結論は、このMac minidではもう無理そう?と感じたワ。

それで、サブパソコンが欲しかったということもあり、
Zoomの役目はカメラ付きのノートパソコン「MacBook」にお願いすることにしたワ。
それが2018年の話ね。

まずは「MacBook」でzoom!

さすがに新しい「Macbook」なら、何の問題もなくすぐにzoomができたワ。
何しろ、カメラもマイクも内蔵なんだから。
でもノートパソコンについているカメラというのは画質があまり良くないことにすぐに気付き
試しに買ったのがコレ。
購入時は2300円だったワよ。

ついでにこちらも。

このヘッドセットのジャックはイヤホンジャック。
今時は無線だったりUSB接続の方がいいのだろうけれど、
USBジャックも、もういっぱいいっぱい!
そんなわけでイヤホンジャックのものを選んだってわけ。

え?MacbookでなくMacminiでZoomする話じゃないの?って?
そうそう。せっかく買ったカメラなので、試しにMac miniに繋いでみたのヨ。
ここからが本題。

やっぱり大きなモニタでZoomをしたいから

Macbookでは、つなぐだけで何もせずとも認識したカメラだったけど、
Macminiでは、つなぐだけでは、やはりダメ。

それならもしかして!とロジクールのサポートページからC310のダウンロードコーナー
OSを選択・・・

ああっ!OSX10.11以上からしか選べない!!
カオルPのMac miniはOSX10.10.5

でも、ものは試し。
そのOSX10.11用のソフトウエアをダウンロードし、インストール!
そしたら認識するじゃない。カメラ!!

もしうまくいかなかったら、お約束は「再起動」ヨ!
最近は再起動なしで使えることが増えたけど、これに関しては「再起動」がオススメ。

Zoomで問題なく使えるワよ。
ヘッドセットも勿論問題ないワ!こちらは繋いだだけで問題なく動いたワ。
これでめでたくMac miniでもZoomが可能に。
なんでも試してみるものヨ。

カメラ二台化!

カオルPの場合、手元作業も見せたいというのがあって、
カメラがもう1台あると便利。
古いMacOSでもどうやら動きそうだったのがコレ!C920s

冒頭で紹介しているカメラC310nより画質が少しはいいんじゃないかと期待してのこと。

結論言うと、上述の環境のmacminiでちゃんと動いたワ。
画質は・・・すごく良いというほどでもないけど、C310nよりは広角なのが良いかしら。
これで、zoomでもカメラ二台を切り替えることができるようになったワ!

ついでにヘッドセットから卒業したい・・・!

紹介したヘッドセットも悪くはないんだけど、頭からずれたり、
若干マイクに風切り音が入りがちだったり、で
手ぶらでしゃべりたくなったのね。
webカメラC920sのマイクも、まあまあ優秀なのだけど、下を向いてしまったり、
マイクから離れたりすると、音の大きさに差がでるようで。

とはいえ、据え置き型のマイク付きスピーカーだと、電源もいるし邪魔だワと。
こんなのを買ったワ。これがつい最近の話。

これもイヤホンジャック仕様のマイク。なんたって安いから気楽に試してみることができるワ。
ただmacminiにはスピーカーを繋げているので、イヤホンジャックが塞がってるのヨね。
そんなわけで、パソコン側のジャックをマイクとスピーカーに分けてくれるスプリッターも一緒に。

イヤホンジャックには、2極やら3極、4極・・といった仕様があって
ずいぶんと悩まされたのだけど、結論として、これで大丈夫だったワ。
マイク側には付属の極変換アダプターをつけたワよ。

(このマイクですが、2020.12月現在使えなくなりました。ipodのボイスメモで試用したところ、問題なかったので、mac側かスプリッターに問題が生じたのかもしれません。ご参考までに。
mac miniもさすがに古いですからね。
で、2021年新年早々に色々事情あり、mac mini 2020をついに導入したのですが、
改めてこのマイクとスプリッターを繋げたところ、動きました!サックリと。
やはりLate2012のオーディオ部分が少しおかしくなっていたのかもしれません。)

この記事、結構読んでくれてる人が多いみたいで、参考になれば幸い。

2020.3.31追記
Zoomでバーチャル背景(実際の部屋の背景ではなく風景画像を合成してくれる仕組み)
を使うためにはmacOS10.13以上が必要とのことで、
このMac miniのOSをあげられるか調べてみましたら、可能のようです!

macOS Catalina にアップグレードする方法(Apple公式

そもそもOSをアップデートしておけば、
今回のカメラのドライバソフトも何の迷いもなく動いたのですよね。
そしてOS10.13以降にしておけばZoomでバーチャル想背景が使えるので、
特に背景布の用意などは必要なさそうです。
さっさとOSのアップデートをしろ!という感じなのですが、
それは過去いろいろと痛手をこうむっているので、ちょっとじっくりやろうと思います。

しかしそもそもMacOSのコードネームはそれだけ聞いてもどれが最新なのか分かりませんよね。
こちらに一覧があります。
Mac に搭載されている macOS を調べる(Apple公式)