コラム

Mac mini (Late2012)でzoomをやるために買ったもの

シワ姫

はーい!シワ姫よ!
8のつく日は「笑いジワ」の日の姫ブログ。

新型コロナウイルス感染対策の影響でオンラインミーティングに追い風がきてるワね。
中でもZoomという言葉を多くの人が聞くようになってると思うワ。

カオルP(ここの管理人)のパソコン「Mac mini (Late2012)」にはマイクもカメラもついていないから、Zoomミーティングに参加することはできても、顔を映せないし、しゃべることもできないのよね。

今日はちょっとニッチな話題かもしれないケド
「Mac mini (Late2012)でzoomをやるために買ったもの」を紹介するワ!

2020年3月18日に公開した記事だけど、追加した道具もあるので、2020年7月22日に加筆訂正してアップしたワ!

Mac mini (Late2012)にカメラが接続できない?

「Mac mini (Late2012)」(以下Mac mini)でカオルPが初めてZoomにつないだのは数年前なんだけど、急に講座を聴講する必要があってのこと。
急だったからオンライン会議をする準備なんて出来ていないわけ。
でもMac miniには、カメラもマイクもつけてないから、やむなく顔なし、(自分の)音声なし、で参加したのね。
逆に言えば、そんなMac miniでも「見るだけ」なら出来るということヨ。
まあスマホでやれば済む話なのだけど。

その後、今後必要になるだろうからと、カメラを繋ごう!と調べたのだけど、あまり良い情報がない。このMac mini、今でも現役ではあるけれど、当時すでに、ちょっと古いタイプ。

システム構成としてはこんな感じヨ(2020.7.22現在もコレ)。

繋がるカメラがどれなのかもよく分からないし、成功例も見つからない。
まあ仕方ないのよね。Macってだけで希少種だから、情報も少ないわけ。
この時の結論は、このパソコンではも無理そう・・・だったワね。

それで、サブパソコンが欲しかったということもあり、
Zoomの役目はカメラ付きのノートパソコン「MacBook」にお願いすることにしたワ。
それが2018年の話ね。

まずは「MacBook」でzoom!

さすが、最新のマイクもカメラも最初からついているノートパソコン!
オンラインミーティングをするのは簡単だったワ。
でも使っているうちに、カメラの画質や画角に欲が出てきたのヨね。
自分が招待を受けて参加する分には気にしないのだけど、
自分が招待する側、ミーティングの主催側なら、見られている時間が長いわけだから、
カメラの画質は良いに越したことはない。

そこで購入したのがコレ。ロジクールのC310n。購入時は2300円だったワよ。

お安いので、入門用として買ったというのもあるワ。
でも使ってみたら、画質はすごい良いわけではないのだけれど、Macbook内蔵のカメラに比べたらだいぶ良い! 

そしてそして、
会議参加者さんの声を聞きもらさないために、こちらも買ったワ!
買った時は1091円だったワヨ!安いワね。
マイクもついているから、参加者さんに声を届けやすいはず!
先ほどのカメラの方にもマイクはついているのだけれどね。
口元とマイクの距離が一定の方がきっと聞きやすいワよね。

これとってもシンプルでお安い。
需要が高まったせいか、一時は在庫が切れていたけど、今はまた普通に買えるようね!

このヘッドセットのジャックはイヤホンジャック。
今時は無線だったりUSB接続の方がいいのだろうけれど、
USBジャックも、もういっぱいいっぱい!
そんなわけでイヤホンジャックのものを選んだってわけ。

え?MacbookでなくMacminiでZoomする話じゃないの?って?
うんうん。そうなんだけど、最終的にそうなるから、しばし付き合って!

あとは、部屋の生活感を見せたくないので、背景布みたいのも用意したワ。

やっぱり大きなモニタでZoomをしたい。

カオルPは大体Mac miniの方で作業をしていることが多いワね。
LINEだってMac miniでやってるし。

何せ繋がってるモニターが大きいから、作業性がいいのよ。
で、やっぱり「Zoomもこっちでしたい・・・」となる。

買ってあるカメラ・・・繋がるんじゃないか?
試すわよね。やっぱり。それがカオルPよ。

Macbookでは、つなぐだけで何もせずとも認識したカメラだったけど、
Macminiでは、つなぐだけでは、やはりダメ。

それならもしかして!とロジクールのサポートページからC310のダウンロードコーナー

OSを選択・・・

ああっ!OSX10.11以上からしか選べない!!
カオルPのMac miniはOSX10.10.5

でも、ものは試し。
そのOSX10.11用のソフトウエアをダウンロードし、インストール!


そしたらね!

認識するじゃない。カメラ!!
もしうまくいかなかったら、お約束は「再起動」ヨ!
最近は再起動なしで使えることが増えたけど、これに関しては「再起動」がオススメ。

Zoomで問題なく使えるワよ。

ヘッドセットも勿論問題ないワ!こちらは繋いだだけで問題なく動いたワ。


これでめでたくMac miniでもZoomが可能に。

なんでも試してみるものヨ。

カメラ二台化!

カオルPの場合、手元作業も見せたいというのがあって、
カメラがもう1台あると便利。
webカメラが全然購入できなくなり、やむなくiPhoneを繋げていたのだけど、
ようやく手元に届いたのがコレ!C920s。

amazonでは在庫がなかったり、高値だったりで、
ロジクールの直販サイトで頼んだのだけど、待てど暮らせど届かなかったワね。
しかも、サポートが謎なので、かなり不安になる直販サイトだったことはお知らせしておくワ。

この製品にした理由はmacOS10.10以上に対応していたのと
(新しいOSでないと使えないものも多かったのヨ)
冒頭で紹介しているカメラC310nより画質が少しはいいんじゃないかと期待してのこと。

結論言うと、上述の環境のmacminiでちゃんと動いたワ。
画質は・・・すごく良いというほどでもないけど、C310nよりは広角なのが良いかしら。

これで、zoomでもカメラ二台を切り替えることができるようになったワ!

ついでにヘッドセットから卒業したい・・・!

紹介したヘッドセットも悪くはないんだけど、頭からずれたり、
若干マイクに風切り音が入りがちだったり、で
手ぶらでしゃべりたくなったのね。
webカメラC920sのマイクも、まあまあ優秀なのだけど、下を向いてしまったり、
マイクから離れたりすると、音の大きさに差がでるようで。

とはいえ、据え置き型のマイク付きスピーカーだと、電源もいるし邪魔だワと。
こんなのを買ったワ。これがつい最近の話。

これもイヤホンジャック仕様のマイク。なんたって安いから気楽に試してみることができるワ。
ただmacminiにはスピーカーを繋げているので、イヤホンジャックが塞がってるのヨね。
そんなわけで、パソコン側のジャックをマイクとスピーカーに分けてくれるスプリッターも一緒に。

イヤホンジャックには、2極やら3極、4極・・といった仕様があって
ずいぶんと悩まされたのだけど、結論として、これで大丈夫だったワ。
マイク側には付属の極変換アダプターをつけたワよ。

この記事、結構読んでくれてる人が多いみたいで、参考になれば幸い。

2020.3.31追記
Zoomでバーチャル背景(実際の部屋の背景ではなく風景画像を合成してくれる仕組み)
を使うためにはmacOS10.13以上が必要とのことで、
このMac miniのOSをあげられるか調べてみましたら、可能のようです!

macOS Catalina にアップグレードする方法(Apple公式

そもそもOSをアップデートしておけば、
今回のカメラのドライバソフトも何の迷いもなく動いたのですよね。
そしてOS10.13以降にしておけばZoomでバーチャル想背景が使えるので、
特に背景布の用意などは必要なさそうです。
さっさとOSのアップデートをしろ!という感じなのですが、
それは過去いろいろと痛手をこうむっているので、ちょっとじっくりやろうと思います。

しかしそもそもMacOSのコードネームはそれだけ聞いてもどれが最新なのか分かりませんよね。
こちらに一覧があります。
Mac に搭載されている macOS を調べる(Apple公式)