コラム

時間が経てば経つほど写真をなくす?!」その本当の危険性とは?

 シワ姫

はーい!シワ姫よ!
8のつく日は「笑いジワ」の日の姫ブログ。

今日は古ければ古いほど、捨てられない?
プレミア〜?のお話ヨ!

あなたは、写真は古いほど捨てられないし、貴重!
と思ったことはないかしら?
親が残してくれた自分のベビー時代のアルバム。
とても捨てられないわよね??

ベビー時代まで行かなくても、
例えばつい最近撮影した会食時の写真はサクサク削除できても、
数年前のものは削除できなかったりしない?

これは「経年」がレア度を助長する・・・ということではないかしら?

時間が価値を増加する?

時間や生活とともに、ついつい増えてしまう、色々なモノ。
必要不可欠なものももちろんあるけれど、
勢いや流行に任せて買ったものもいろいろあると思うワ。

でも、そういったものを全て管理し続けるのは無理よね。

無駄に整頓もせず、モノをとっておいても
非効率なことの方が多い・・・というのは分かるワよね?

でも、そういう時間の経緯の中でなお、
保管されておかれたものというのは、
逆に言えばとても価値があるということに繋がる。

整理する機会を逸しただけで、
結果的に、とっておかれたもの、というものもあるでしょうけれど、
引っ越しや、結婚や、何かのタイミングで、
物を整理したときに、

「捨てられない!」

となり、ひとまず「とっておく」ものは脈々とあると思うのヨね。

そういうものは、
そういう整理のタイミングごとに精査されるので、

実は価値が増すということにならない?

あなたにとって、大事なものということヨ!

カオルPが捨てられない物

ここの管理人のカオルPは「ポケモン」が好きで、
それこそ、ポケモンの最初から追いかけているわけだけど、
「ポケモンセンター」のショッパー(お店でくれるお買い物袋)が捨てられないらしいワ。
これでも、だいぶ処分したらしいのだけどね。

今は無料で袋をサービスしてくれることはなくなったワね。
そういう意味でもお店のオリジナル袋はこれからますます価値が増す・・・カモ?!

このショッパーに関して言えば、結構凝っていて、
時代とともに素材も変わっていたり。もちろん絵柄も。
絵柄はポケモンの歴史をそのまま反映しているワ。

つまり、
こういった捨ててしまうようなものでも
時代を映す鏡であり、今新たに入手は出来ないから、貴重な感じがしてしまって
ますます捨てられない!・・・みたいな気分になるのヨね。

写真は基本大事なものだから!

上述のショッパーは、不特定多数の方が持てるものだけど、
写真・・・とりわけ家族写真については、
ごくごく限られた人の中で共有されるものヨね。

だからこそ、そもそもレア度は高い。
「撮る」というところから始まっている。
その瞬間を「切り取る」というそれ自体が特別デショ!?

「撮る」は「記念」とか「楽しい」とかの気持ちの現れ。

そういった写真は、古ければ古いほど貴重感が増すのは、
時間の経過のせい、というのはあるのヨ!

写真館などが「写真は未来の宝物」なんてコピーを使うけど、
それはまさにそういうこと。

未来のことを考えるって・・・後回しにしがちだし、想像がつきづらかったりするのヨね。
だから、写真の価値に気づきづらい。

失うと初めてそれが分かるといったくらいに。

データ依存で思い出の欠ける時代を作らないで!

写真がデジタルになったことで、写真のない時代というのが
あなたにはあるんじゃないかしら。

アナログ時代は何かしらプリントがあったかもしれない。

デジカメ時代に変わった時。フィルムカメラからデジカメへ移る、その遷移期間。

写真残ってる・・・?
カオルPはなくしてるワ。


そして今はデジタル全盛。

デジタルのみで後世に
思い出や歴史を伝えるのは難しいのヨ?

わたしたち一般人は(姫は精霊だから、一般人じゃないケド!)、
国会図書館や、NHKアーカイブスではない。

記録や記憶を大事な人に伝えるために必要なことは、
デジタルデータをただただバックアップしていくことではないってことヨ!