写真とカメラ

存在感抜群★人気のチェキキーホルダーは家でも作れる!ワークショップにもオススメ

カオルPです。
イベントで大人気になる「チェキキーホルダー」。
2015年よりワークショップをしていますが、最近はチラホラ開催されている方を見かけるようになってきました。このキーホルダーの販売元がDAIKIからFUJIFILMに変わったからかも??

以前はDAIKIから販売されていました。大人の事情があるのかな。
基本「同じもの」だと思われます。

裏面の説明とパッケージサイズなど、ほぼ同じ!

今日はこの「チェキキーホルダー」の紹介です。

チェキをお持ちなら、みなさん簡単に自宅でもキーホルダーが作れちゃうんですよ。

どこで買えるの?チェキキーホルダー

今年発売になったチェキ「LiPlay」デビューに伴い、
こちらのキーホルダーも新たにFUJIFILMが発売することにしたようです。
商品名は「フォトキーホルダー」。
金具部分が金・銀から選べるようになりました!

左が今年発売のFUJIFILM「フォトキーホルダー」

写真屋さんで取り扱っていることも多いです。

カオルPはワークショップ用に、大王製作所というところでまとめて買っていました。
個別包装されていないのでワークショップでは逆に便利なのと、いくらかはお安いのがありがたい。
今送料が高くなってしまったので、以前よりは割安感がないのですが。

品番「KK85」で検索するとOK。

大王製作所オンラインショップ
ハメパチ 長方形 KK85 キーホルダー 555 L 付き (CAK-K85A)

チェキは両面に入る?

さてこのキーホルダー、両面とも透明なお顔ですから写真を両面に入れたいと思うかもしれません。
ですが、チェキはプリント自体に感材(発色するための薬品のようなもの)が入っているため、
普通のプリントよりぷっくりと厚みがあるのですよね。
ですので、チェキを二枚入れるとフタがカチッとはまりません。
ハメパチキーホルダーは一旦フタをしめたら開けることは推奨していないようです。
無理矢理こじ開けることはできますが(いろいろ実験したのです)、
変に傷がつくと再度きっちり閉まらなくなる恐れがあります。

普通の写真プリントであれば、両面入りますが、
ワークショップ会場ではその場でプリントするので、チェキプリントになりますものね。

というわけで、
カオルPのワークショップでは裏面にイニシャルやお名前を入れて提供していました。
これが逆にお母さんには嬉しかったみたい。

ちなみにチェキ二枚を楽しめるキーホルダーはなんと!
タワーレコードが発売しています。

タワレコ チェキサイズキーホルダー(タワレコオンライン)

上の留め具の部分の色が何色も用意があり、店頭で見るとなかなかかわいいです。
ちょっとお高いのワークショップで使うのは難しいです。
よく出来てますけどね!トレカサイズなんかもあります。

二枚入る仕組みはこんな感じ↓

ちょっと脱線しましたがハメパチの方のキーホルダーはあまり厚み的余裕がないので、
デコるとなると盛りづらいのですが、こんな応用も可愛かったので紹介しちゃいます。

シャカシャカはしないけれど!キラキラっと

スパンコールを閉じ込めてみました!
かわいいですっ!

シャカシャカカードに使うような細かい素材を入れると
透明感のあるキーホルダーなので楽しいと思います!(パーツはシャカシャカ動かないですが)

ちなみにこれ、パスケースタイプもあったんですが、廃盤になってるっぽいです。

裏側にチェキ。

一番左の白いフレームのがパスケースです。スッキリした使い心地!

笑いジワ本舗のワークショップの学校では、
こちらのキーホルダーワークショップの開催方法をお伝えしています。
現在準備中になっていますが、個別にご相談いただくことは可能ですのでご相談ください。
Zoomでお教えした実績もあり、大変喜ばれています。