コラム

災害時に、電波がダメでもスマホが役に立つ3つのこと

シワ姫

はーい!シワ姫よ!
8のつく日は「笑いジワ」の日の姫ブログ。

今回の台風、姫も心を痛めています。
無事にこの日が迎えられたことに感謝しているワ。

今日は少しでも役に立つことを書くワよ。
今日は、災害時のスマホ・カメラ・写真のお話。

スマホ1台、電波がダメでも出来ること!

通信基地がやられてしまうと、情報を取るのは難しいけれど、
それでもスマホがあると役に立つことがあるワ。
それは、

  1. 懐中電灯として使える!
  2. メモ帳として使える!
  3. カメラとして使える!

ってこと!

「え?なあんだあ・・・そんなこと?」って思った意識高い系のヒトは
3番だけでも読んで。そして必要な人に伝えてあげてね。

1.懐中電灯として使える!

これ意外に忘れられてるんじゃないかと思うから、あらためて書くワね。
非常用持出袋に入れるナンバーワンくらいに懐中電灯があったりするんだけどサ、
例えば外出中、出勤中、そんなときにライトを持って歩いている人は少ないと思うのね。

でもスマホがあれば大丈夫!
iPhoneなら画面外側下から上へスライドしてみて。
こんなのが出てくるでしょ↓

下の方に懐中電灯のマーク、あるでしょ。
これをタップすれば、ほら!光った!!
玄関先で暗くて鍵が見つからない〜〜!なんて時にも役にたつワよ。

Andoridでは機種によって違うと思うから、自分のスマホを確認してみて。
ちなみにHuaweiP20liteは上から下にスライドしたらメニューが出たわ!

2.メモ帳として使える

非常用持出袋に入れるものとして、命に関わるものでもないけど、
あると便利という理由で「筆記用具」がリストアップされていることもよくあるワ。

これもスマホで代用できるワね!
え?それくらい知ってるって?
でも普段、紙とペンを使うのが当たり前だと、意外に盲点になってたりもするのよ!

3.カメラとして使える→被害状況を撮影して!

災害時にカメラとか、何言ってるの?と思った?
特に被災された方が知っておいた方がいいことだそうだけど、
被害状況を写真に撮ることがとても重要になるそうなの。
それも多めに撮っておいた方が良いそうよ。

被災地の支援経験の厚い支援団体がその経験をもとに作成したというこちらが
とても手厚くいろいろなことを教えてくれているワ。

震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)
「水害にあったときに」~浸水被害からの生活再建の手引き~

中でもこのチラシがコンパクトにまとまっていて見やすいの。
水害にあったときに_チラシ版_第4版201910_.pdf

こちらを見ると、まず始めにやって欲しいこととして書いてあるのが
なんと

被害状況を写真に撮る!

なのね!
罹災証明を取ったり、保険の請求をするときに、とても有効になるそうよ。
水害に限らず、地震なんかでもそうね!

カメラが水害にあったとしても、きっとスマホのことは死守しているんじゃないかしら?

当たり前のようにスマホをカメラとして使っていると思うけど、
通信回線が使えなくたって、
これだけのことができるのは、あらためてありがたいじゃない!

そんなわけで、
回線がダウンしていても、スマホで上の3つのことはできるのよ!
出先で何も持ち歩いていないとしても、懐中電灯があるってだけでも嬉しいじゃない?
(そうでもない?)

アプリを追加すれば、警報ブザーとしても使えるから、
ホイッスル代わりにもなるかもしれないワね。
でもそんな状況はよっぽどの時だろうから、バッテリーのほうが心配ね!

クラウドに頼らないことも大事に

あと、重要な情報は、スクリーンショットをとったり、
ダウンロードしたりして、本体の中に保存しておけば
通信回線がなくたって、いつでも見ることができるワ!
避難マップなんかは入れておくといいワね!

あまり深く気にせず使っているクラウドだけど、
容量が心配だし、どこでも見れるから〜なんて言って、
なんでもかんでもクラウドに入れてしまうと、
クラウドの中を見る時、通信回線を使っていることすら意識しなくなるのよね。

例えば検索で見ているブラウザの情報なんか、スマホの中に保存されているわけじゃないワよ?

本当に大事な情報は、大切な思い出の写真なんかも含めて
スマホ本体に残すということを意識した方がいいと思うワ。


いまやスマホはライフラインといってもいい。

操作が難しいとか言ってる場合じゃない。
荷物にならない上、こんなに便利。あらためて有難い話。