写真とカメラ

あなたの写真がレベルアップする背景シート!セリアからニトリまで、使いやすいものを見つけよう。

カオルPです。
メルカリやヤフオクが当然の時代になっていますね!
自分でモノを撮影する機会も増えているのではないでしょうか?
高価なカメラを使わずともスマホでも十分綺麗に撮影できますしね。

SNSに写真を投稿するのも当たり前!
買ったものをシェアしたいという人も多いのでは?

いずれにしたって、写真が素敵だと注目度がアップするのは皆さんよくご存知かと思います。

カオルP自身もよく、モノを撮ります。モノを床に置いて撮影する事も多いです。

専用の撮影ボックスも売られていますが、役に立つのが背景シート。
撮りたいものの下に背景シートを敷けば、それだけで写真が変わります。

「背景シート」。要は柄の入った紙で、壁紙模様や板目模様などがプリントされた紙です。
カオルPは、紙に限らず色々なものを使ってきました。

今日は、それぞれのメリットデメリットなどを紹介したいと思います。

お手頃価格で色々な柄!

背景シートは100均や300均(スリーコインズ)などで買うことができます。
カオルPはスリーコインズで見つけた時に何種類か買いました。

そんなにもお安くゲットできる背景シート。
「安かろう?悪かろう?」というと、そういうものでもありません。

板目や布目を再現しているのは「ただの印刷」。本物ではありません。
ですが、それを写真に撮っても偽物感はありません。
撮影した写真を大伸ばしプリントでもするなら話は違うかもしれません。
ですが、スマホ画面で見るのがほとんど。解像度が高い必要もないので、全く問題ないんですよね。

こちら、背景シートを使って撮影しています。

100均や300均の背景紙はA4〜A3が主流。このサイズ感は使いやすい。手狭な部屋でもこれくらいのシートを敷く場所は確保できるはず。サッと背景シートを敷き、サッと撮れるのは有難いです。
そして、シートは1パックに何種類か入っている事がほとんど。これも嬉しいポイントです。撮影したいものに合わせて背景の柄を選べます。

そんな背景シート。ネットでも購入可能。
なんと!パソコンサプライとしてのイメージの強いエレコムからも発売されているのです。
撮影時に、背景シート部分で部屋の照明の反射が起こるのはNG。あまりにもツヤツヤした紙だと反射が起こるかもしれません。
エレコムの背景シートは紙質や印刷にも配慮していて、反射にも気をつかっているとのことなので、試してみてはどうでしょう?柄も豊富です。
100均のお値段にはかないませんが、1パックに6パターンも入っているので、とてもリーズナブルだと思います。サイズはA4とA3がありますよ。

A3では足りない!大きな物を撮影したい!

A4やA3の背景シートで撮影する場合、撮影物が大きいと背景が足りないこともあるあるです。
カオルPの場合、アルバムを見開きで撮影することもあるので、A3では全然足りません。

大きなアルバムを見開きで撮影するのはなかなか大変

こんな時どうしていたか。

1つはテーブルクロスを使う方法、もう1つは床を活かす方法があります。

テーブルクロスを使う

テーブルクロスでなくてもカーテンなど大きな布であれば、背景シート代わりになります。
無地のテーブルクロスをいくつか持っていたので、それを利用していたことがあります。
ただクロスですと、どうしてもシワが気になるという欠点が!
普段畳んで収納しているので、折り目など、たたみジワがどうしてもあります。

テーブルクロスを使った例。布のヨレが気になる?

使う前にアイロンをかけたり、撮影後にデータをレタッチしたりする。
といった対処法はありますが、とても面倒です。
クロスの良さは、むしろそのふんわり感を活かすこと。大きさをカバーするという意味では、ちょっと勝手が悪かったです。

こんな感じで。自由に形を作れるのがクロスの良いところ!

床を活かす!

ホームセンターなら、クッションフロアを切り売りしてくれる

クロスがダメなら、何か別の方法が必要です。
最も簡単なのは、床をそのまま活かす方法。

カオルPの自宅の床の色、撮影に使うという意味では気に入っていません。
茶色っぽい色なので、もっと白い床で撮りたい!

そこで着目したのがホームセンターなどで売っている「クッションフロア」です。
「フローリングシート」と言った方がわかりやすいでしょうか?

ホームセンターで切り売りで購入できるクッションフロアは意外に安価。実際にリノベで使うわけではないので、適当なサイズを切り売りしてもらえばOKです!

ネットでも購入できますよ。

これはなかなか重宝しましたよ!
ただ、出したりしまったりの手間!面倒くさがりなカオルPには厄介でした。
使わない時は丸めておくにしても、ちょっと邪魔でしたしね。

カーペットを使う!

そこで最初から好みの柄の床のシートを敷いたら良いじゃないか!
ということになり、クッションフロア材のカーペットを購入することに!
前述の切り売りのクッションフロアでももちろん構わないのですが、カーペット・ラグとして売られているものは縁をきちんと加工してあるので、そのまま置くだけで使え、安定感もあります。

クッションフロアラグ・マット(ニトリ)

結局、これが最も時短で撮影できました。
別の柄で撮りたい時には、冒頭の背景シートを使わなくてはいけませんが、
大体のものは白い板目の床で撮ればサマになります!
サイズが決まっているので、お部屋によってはピッタリサイズは難しいかもしれませんが、使いやすいサイズで展開しているので、大体の場合大丈夫ではないでしょうか?

ニトリのクッションフロアラグは、床暖房対応だったので、我が家の場合は、それもポイントでした。

身近なものでも活用できる!

色々と紹介しましたが、小さな物なら、身近なものが背景シートになります。
例えば、

  • 色画用紙
  • ランチョンマット
  • ストール
  • 新聞(英字新聞などかっこいい)

など。

とにかく、何か敷いてみることが大切です。
食事だってランチョンマットにのっているだけで、ぐんと美味しそうに見える。
それと同じ事です。

写真をより素敵に撮るためには、物の置き方や照明、撮る角度など
気を配ると良いところはいくつもありますが、
まずは背景。撮りたいものを布や背景シートの上に置く!
それだけで随分と違った雰囲気を演出できます。
是非、試してみてくださいね!