あんしんアルバムプロジェクトリーダーの西塔カオルです。
311。
防災リュックや防災ポーチの作り方がメディアで多く取り上げられる時期です。
東日本大震災では失って後悔するものとして多くの人が「写真」と語っていました。
そんなこともあり、写真の備えは心も守るお守りになると、あんしんアルバムプロジェクトではお伝えしています。
そのプロジェクトの中で、スマホにだけ頼るリスクもお伝えしているのですが
逆にスマホを安心して使うために、モバイルバッテリーはフル充電で常に携帯!といったこともお話しています。
ですが昨今、モバイルバッテリーの発火事故が相次いで報告され、飛行機の機内持ち込みのルールも厳格化されました。
充電中でもないのに家の中で発火したなんて投稿も。
家で就寝中にモバイルバッテリーが突然発火した。
— さらね@3/13ZOZOマリン・3/14神宮球場・3/17ベルーナドーム・3/18埼玉スタジアム (@Sarane_BGL) March 7, 2026
幸い燃え広がる前に自力鎮火出来たので、バッテリー3個消失しただけで済んだけど、
怖いのが、充電してた訳でも端末に給電してた訳でもない、予備として置いてただけの物が突然発火した事。
これ自宅に誰も居ない時に起きてたら、人生終わってたよ…。 pic.twitter.com/9jVYY2VIsF
こちらのリプを見るとリポバッグなるものを購入して備えているという方も。
(リポバッグ:充電中や保管時に、万が一のバッテリーの破裂や延焼の被害を最小限に防ぐための保管袋)
常に携帯しておきたいモバイルバッテリーが危険と隣り合わせというのは怖いですよね。
でも、リポバッグに入れて携帯するとなると嵩張ります。
日本製なら安心!なんて声も聞こえますが構造上、発火は絶対に避けられるものではないとか。
そんな中、なんと!
発火・延焼のリスクを抑えた次世代のモバイルバッテリーがバッファローから登場。
バッファロー 半固体 モバイルバッテリー
BMPBSA10000WHX/BMPBSA10000BKX(シルキーホワイト/メタリックブラック)
しかも小さく軽いようです。Type-Cケーブル一体型でケーブル忘れも安心です。
数限定特別価格5,490円(通常5,990円)で現在予約受付中だそう。
今使っているバッファローのピンク色のモバイルバッテリーも気に入っているのですが
購入してみようと思います。
届きましたらこちらでまたレビューを追加しますね。
311。是非防災ポーチの見直しもしましょう。
カオルPは携帯トイレと羊羹もおすすめしています。



