写真とカメラ

mini LinkにLiPlay!チェキ揃い踏み!どれ買う?オススメのチェキは?

カオルPです。
2019年10月11日(金)新しいチェキプリンターが発売されます!
ここのところ、カメラのチェキも合わせ、新チェキの発表の勢いがすごいです。
このサイトにも、チェキ比較でどれがいい?といった検索でいらしてくださる方が多いんです。
普段、アルバムカフェのイベントで、いろいろ使ってきた経験を元に、
今日は、カオルP目線で比較とオススメを紹介してみます。

基本、チェキのプリントはどれも速い!

どのチェキも基本的に、プリント排出スピードは速いです。どれかの機種が特に遅いということはあまり感じません。スマートに写真をシェアしやすいプリントといえます。

瞬時にプリントシェアという点でいくと、
何をプリントするかによって速さが変わるということになります。

つまり、チェキカメラチェキプリンターという比較でいくと、
チェキプリンターは、プリントしたいデータをプリンターに渡すという作業の分、どうしても遅くなるという意味。

カメラとしてのチェキ

撮ったものをすぐプリントという意味ではカメラのチェキは速いです。
そのうち、この3機種を見ていきましょう。

  • “チェキ” instax mini 8+(プラス)
  • “チェキスクエア” instax SQUARE SQ10
  • “ハイブリッドインスタントカメラ” instax mini LiPlay

チェキ” instax mini 8+(プラス)

「チェキといえばこれ!」というくらい有名なモデル。若い世代に人気のあるチェキです。
キャラクター限定モデルなどもあり、導入コストが手頃なため持っている方も多いかも。
ポケモンセンターには、黄色いピカチュウモデルもありますよ。

このチェキは、ファインダーとレンズの位置がずれているため、撮影にコツが必要なのと、露出設定が難しい。
それで「何が出てくるかわからない」というところが若者にうけているとか。
同じ写真が二度とは出てこないところも面白いところなのでしょうね。
逆に言うと、失敗プリントを作ってしまうので、プリントコストは心配とも言えます。

“チェキスクエア” instax SQUARE SQ10

チェキといえば「撮る=プリント排出!」でしたが、こちらは撮った写真を選んでプリントすることができるチェキ!
MicroSDを入れることができるので、撮った写真はプリントだけではなく、データとしても残せます。
まさに、デジタルカメラにチェキプリント機能がついたイメージです。やっと出た!という感があります。

気に入ったショットを選んでプリントできるので、失敗プリントの心配はなくなりました。
このチェキが特徴的なのは、初のスクエア(ましかく)フィルム搭載ということ。
従来の馴染みあるカードサイズ(名刺くらい)のものより大きいので、写真の見応えは増します。

カオルPは子供の卒業式で、先生にシェアするのに買いました!
(関連記事:アメブロ)
卒園・卒業・謝恩会の記念撮影には「デジタルチェキ」(SQ10・SQ20)がお勧めの理由

ですが残念ながら、チェキフィルムのお値段も大きさに比例してお高く。
運用コストがやや高めになってしまいました。本体が重めなのもちょっとしんどいポイントです。
ちなみに「SQ20」は「SQ10」の後継機で動画撮影機能が追加されています。ボディも軽くなりました。

左二枚がましかくサイズ。右がおなじみのカードサイズ。キーホルダーにするワークショップは人気。

“ハイブリッドインスタントカメラ” instax mini LiPlay

今年の初夏にデビューした新製品。一言で言えば、SQ10のカードサイズ版。
写真は選んでプリント可能。撮ったデータもmicroSDに残せるのは同じ。
違うのはプリントサイズのほか、録音機能がついた点です。
音はサーバにあげることで共有。呼び出しは画像と一緒にプリントされるQRコード。

何よりコンパクトで軽いのが魅力的なカメラチェキ。
スマホの写真をプリントするおまけ機能も搭載されています。お値段も頑張りました!

スマホで撮ったものをチェキプリントしたい!

上記3台のチェキは、その場その場の瞬間シェアが楽しく、速い。
その唯一無二感からアイドルの握手会、飲み屋、各種イベント会場などで重宝されると思いますが、
「チェキプリント」自体が「おしゃれで可愛い!」「写真プリントをチェキで欲しい」という声があるのも確か。
それを叶えてくれるのが「チェキプリンター」です。
スマホとチェキプリンターを無線通信でつなぐことで、画像をプリンターに転送し、既に撮った写真でも、好きなタイミングでプリントできます。

以下3機種と+「mini LiPlay」も一緒に見ていきます。

  • ”スマホ de チェキ” instax SHARE SP-2
  • ”スマホ de チェキ” instax SHARE SP-3
  • スマートフォン用プリンター “チェキ” instax mini Link
  • “ハイブリッドインスタントカメラ” instax mini LiPlay

”スマホ de チェキ” instax SHARE SP-2

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フジフイルム スマホdeチェキ instax SHARE SP-2 シルバー
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出荷完了品。今購入できるとしたら店頭在庫分になります。
スマホとwifiでつなぐことで写真をプリント。サイズはカードサイズ。

こちらのプリンター、カオルPはアルバムカフェイベントでかなり使いまくりました。

wifi接続なので、スマホがネットを利用している時には、SP-2に切り替えることになります。
そのことで、スマホがSP-2をwifiルーターと勘違いするのか「「インターネット接続」がありません」というエラー的なメッセージ(実際にはエラーではありません)が表示され、戸惑う方も多かったです。
wifiなので、スマホ側にアプリを入れれば、各自のスマホからこのプリンターに繋ぐことができるので、プリンタ共有はしやすいとも言えます。

”スマホ de チェキ” instax SHARE SP-3

SP-2のましかくバージョンです。スマホとの接続はwifiでSP-2と同様です。
SQ10と同サイズの大きめチェキプリントができます。つまり、ランニングコストも高めに。
少し大きなチェキを、おしゃれなましかくで!というのに最適です。
新しい分、画質は上がっているように感じました。

スマートフォン用プリンター “チェキ” instax mini Link

明日2019年10月11日(金)発売のニューフェイス。
プリントサイズはSP-2と同じですが、より軽く、よりコンパクトに!
スマホアプリもぐっとわかりやすくなりました。
(関連記事)
チェキプリンタの本領発揮!可愛い楽しい「instax mini Link」。今までのとはどう違う?

そんな見てくれの違いもポイントながら、
これまでのチェキプリンターと大きく変わったとカオルPが思うのはスマホとの「接続形式」です。
wifiからBluetoothに変わりました。これにより、例えばLINEが繋がっていながらでもチェキプリントが可能になりました。
お友達からLINEで写真をもらいつつ、プリントもできるということですね。
ただし、プリンタの共有は若干注意が必要です。

画像もより鮮明になった印象があります。

“ハイブリッドインスタントカメラ” instax mini LiPlay

チェキカメラの部で紹介したこちらも、実はスマホ写真をプリントすることができます。
カメラとしてもプリンタとしても使ってみたいな、という方はこちらを購入されると良いかもしれません。プリンター専用機のmin iLinkと比べてしまうと、アプリがやや寂しく感じるかもしれませんが、特に凝ったこともせず、スマホ写真をチェキプリンタとして使うには十分です。

まとめ

いかがでしたか?

写真はカメラ派。でも、プリント好きのカオルPとしては、miniLinkが(上の写真左)
一番分かりやすく使えそうな気がしています。
FUJIFILMのカメラとの連携プリントもできるようですし。

イベント会場で、フォトブースや撮影スポットに恵まれているなら、
やはりスピード感のあるカメラチェキLiPlayがオススメかな、と思います。

あとはフィルムサイズで、ましかくを選ぶかどうかですね!