コラム

カッとなったら6秒ルール。子供の筆箱にお気に入り写真をしのばせる深い意味

こんにちは。カオルPです。

「アンガーマネジメント」という言葉をご存知ですか?
怒りの感情と上手に付き合うための心理教育、心理トレーニングで
日本でもよく聞く言葉になってきました。
私の双子ママ友達でも、このアンガーマネジメントのファシリテーターがいます。

カッとなることは、誰にでもありますし、それをなくすのは難しい。
ですが、この感情にとらわれていると色々不都合が生じます。
そこで怒りと上手に付き合おう!というのです。

私も実は気が短いので、イラっとすることは多いのですが、
我が子が激しく腹を立てるタイプで、結構困ることがありました。
怒りの矛先は自分に対してなので、自虐行為に見えるようなことも。
そういうのは見ていても辛いものです・・・。

6秒を我慢する!

怒りのコントロール実践として、怒りのピークと言われる「6秒間をやり過ごせ!」
というのがあります。
6秒って実際、短いようで、衝動を抑えようとするには長く感じるかもしれません。

そこで私が、学校に行っている子供にしてあげたことは、
お気に入りが写っている写真で「しおり」を作って、それを筆箱に入れることでした。
なにしろ、学校に行っている間は、手助けする手立てがありませんからね。

「イラっとしたら、カッとしたら、それを見て落ち着いて!」
という思いが込められています。

子供の場合は、大好きなポケモンのぬいぐるみの写真。
こんな時でも「推し」は役に立ちます。

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人生には「推し」を持て!NO 推し,NO LIFEの法則

「お気に入り」をチェキプリントして、しおりに。

「しおり」なら学校に持っていっても問題ありません。
もう数年前のことですが、
今になって本人にこの「しおり」のことを聞いたら、
「作ってくれたことも嬉しかったし、実際によく眺めていた」そうです。

それなら、よかったなあ〜。

写真を使って心を落ち着かせる例ですね。

だから私は、
非常用持ち出し袋にも、そういう写真を入れておくことをオススメしているのです。

アメブロ記事
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#「推し、マジパネエ!」
#「写真の力、マジパネエ!」

デスヨ!

チェキしおりの作り方

1)台紙を用意する。
2)チェキプリントする(普通の写真プリントでも構いませんが、チェキは表面がフィルムで覆われているので、傷や指紋がつきづらく、またサイズ的にも扱いやすいです)。
3)台紙にチェキを貼る。リボンをつけたり、シールやマステでデコっても!

スマホの写真をプリントできるチェキプリンター

チェキはインスタントカメラだけでなくプリンター専用機もあります。
これだと、好きな写真だけを後からいつでもプリントできますよ!
ICカードサイズのチェキならSP-2。少し大きめがよければましかくプリントのSP-3があります。