コラム

SDGsって知ってる?つくる責任つかう責任〜写真プリントの立場から〜

シワ姫

はーい!シワ姫よ!
8のつく日は「笑いジワ」の日の姫ブログ。

今日はSDGs(エスディージーズ)の話をちょっと書くワね。
知ってる?SDGs。
一言で説明するのはなかなか大変。

こちらのサイトが分かりやすかったので、リンクを貼っておくワ。
持続可能な開発目標・SDGsとは?17の国際目標やターゲットなどを解説

このSDGsの中の「つくる責任 つかう責任」ってところに今日はフォーカスするワね。

つくる責任つかう責任

先ほどリンクした記事内からこの項目を引用すると

持続的開発を進めていく上で、阻害する要因となるのが食品廃棄や有価物の投棄です。これらは資源浪費にほかならず、大きな問題となっています。そのため目標12ではより少ない資源で良質かつ大量のものを得られるような生産と消費の形態を求められています。

持続可能な開発目標・SDGsとは?17の国際目標やターゲットなどを解説

といった説明があるワ。

限りある資源を使って作る物は、使い切るように設計することが大事だという話よ。

消費されるかどうか分からないまま提供することの危うさや、
安い!というだけで、無駄買いすることの残念さを
今一度問うということに繋がっているワね。

ここで唐突だけれど、写真プリントの話にいくワ!

収納や見返しを意識していない写真プリントの提供

ここの管理人のカオルPは「アルバム整理」をながいこと応援しているから
「写真の収納」の矛盾に関してもよく直面しているの。

それはつまり、
「その写真プリント、どうして欲しいわけ?」
というのを感じる写真の売り方があまりに多いということ。

テーマパークなんかで、
例えば観覧車の前で。
例えばキャラクターと。

そんなのを撮ってくれる。
それは欲しい人が購入できる。

それはいい。

でもとても不思議なサイズのものもある!

たとえば異様に細長いもの。
たとえば異様に大きいもの。

それは、通常のアルバムには収まらない。

売ることだけを考えた写真プリント!

ということよ。

あとは自分で好きにして!という売り方。


買う方からしたら、
他にはない!
この時だけの記念!

としてつい買うでしょう。

でもそれは後に、
その「しまいづらさ」から、もてあまされる写真になってしまうのヨ!

写真プリントの収納はややこしい

写真プリントは今はまだL版サイズがメインだけれど、
ましかくサイズや、ハーフプリントというのもぼちぼち出始めた。
写真が正方形でなく、長方形であれば、
縦向き、横向きという向きの問題もついてくる。

写真整理に便利なのは「ポケットアルバム」だけれども、
ポケットアルバムは今は横向きポケットが主流ね。

でもスマホで写真を撮る前提からの人からしたら、
写真は縦向きが当然なのよ?

そうはいっても本当はサ。
写真は被写体によって向きも変えるべき。

集合写真のように、人が多い写真は横位置で撮った方が収まりが良いでしょう??


だから写真は
縦向きも横向きもあって然るべきで、
それを楽に収納するにはどうするか・・・

そういうところは、棚上げされているのヨ。
適当に妥協してね!という感じね。

まあ、それは否定しないし、アリかなと思うワ。

でも!

姫としては、イレギュラーな写真サイズを提案するなら、

それを最終的に、どう収納するか、どう見返すのがいいのか、
そこまで提案しないと

写真的「SDGs」は叶わないと思っているワ!


「売り逃げ」からの脱却を!