写真とカメラ

重いはツライ!?カメラ好きの味方・超オススメ「サクラカメラスリング」

こんにちは。カオルPです。
カオルPはよくアルバムのセミナーで「重いのが嫌い」という話をしています。
昔ながらのアルバムを引っ張り出さない理由の1つにその「重さ」はあるよね。

「重い」ってのはストレスだと思います。
だからバッグも「レスポートサック」を使ってからは、
革素材とかすっかり持たなくなってしまいました。
重いんだもん。

そして「重さ」が気になるといえば「一眼レフカメラ」じゃないでしょうか。
「ミラーレス」も一眼に比べたら軽いとはいえ、
レンズによっては随分と重くなったりします。
そこで今日は、カオルPの大好きなカメラストラップ
「サクラカメラスリング」を紹介します。

こちらは実は二本目。

スリングといえば赤ちゃんの抱っこ紐だけど・・・

最近は赤ちゃんの抱っこ紐といえば「エルゴ」が人気のようですが、
カオルPがベビーママ時代は「スリング」にかなり人気がありました。
布1枚で赤ちゃんをくるむように抱っこ。赤ちゃんとの密着度も高く、
ママの肩腰の負担も軽減するので人気があります。
使わないときにかさばらないですしね。


ママの腰や肩の負担を軽減する。つまり重さを軽減してくれる。
これを応用したのがカメラスリングなんですね。
考案者の杉山さくらさん!その発想がすごいです。

肩のところで布を広げるようにして斜めががけすると
カメラがフワっと軽いんです!

カメラポーチは出すのが面倒!

ミラーレスを買ってから、使いやすいカメラポーチを探していたんですが、
これがなかなか良いのがない。
「良いのとは何?」って話ですが、

  1. コンパクトであるべし
  2. 可愛くあるべし
  3. 出しやすくあるべし
  4. レンズキャップやバッテリーも収納できるべし

といったところ。
中でも実は(3)の出しやすくあるべし
は重要でした。

サッと出したい。それはつまりサッと撮りたいから。

ファスナー開けて出してる間にシャッターチャンスは終わる・・・。

しかし、そんなポーチなんてないですよ。

しばらくは子供が幼稚園のときに使っていた、
キルティング素材の体操着袋に突っ込んで持ち歩いていました。

理想を満たしたカメラポーチ!それがサクラカメラスリング

ところが!ありましたよ!!
上記の4つの問題をクリアするカメラポーチが。

Facebookでアルバム大使のお友達たちが紹介してて、めちゃ素敵なわけです。
それはカメラポーチではなく、カメラストラップ・・・なんですが。

これですよ!赤いのはストールじゃないんです。

カメラが軽くなるみたいだし、何しろオシャレじゃないですか?
一見カメラが繋がってるとは思えないですよね。

包める、しまえる、涙がふける!

カメラストラップなのに、ポーチ的な機能満載。
ポケットが付いているので、レンズキャップもしまえます!
そしてストラップ自体(スリング自体)で、カメラを包むことができる!
もちろん可愛くてコンパクト!


(・・・あと、卒業式なんかで撮影すると泣けてくることもありますが
スリングでシレッと涙を拭うことも可能です・・・洗えますしね。)

でも実はちょっとコレ、普通のカメラストラップに比べると、安くありません。


ですが、
カメラストラップ、カメラポーチ、レンズキャップポーチなどと
それぞれで買うことを考えたら、すごく高いということもないと思うわけです。

カメラ好きさんに会うと、だいたい興味を示されるので、
否応無しに私のをかけてあげるのですが、みなさんその快適さにびっくりされて
数ヶ月後には購入されているパターンが多いという。

男性が使ってもオシャレな色柄のものもあるので、一度チェックされてみてはいかがでしょうか?
カッコいいと思います。

サクラスリング公式サイト

サクラカメラスリングFacebookページ

百貨店での催事情報もあるので、フォローおすすめ!

おまけ

最初に買ったカメラスリングは考案者である杉山さくらさんに直々に選んでいただきました。
日本橋三越店での催事のときかな。
各地の催事に、ご本人がいらしてくれるのもファン度が上がるポイント!

1本目はもう2年以上使っていますが、ちょっぴりくたびれてきたとはいえ、まだまだ健在!
今回、色違いが欲しくてまたまた購入。
(お通夜撮影を頼まれたからというのもあります。持っていた赤だとちょっと派手かしら・・とね。)

今回はヨドバシアキバ店にて購入しました。
こちらは常設でカメラスリングコーナーがあるんですよ。
ネットで買うこともできますが、お洋服感覚で試着できるのは嬉しいです。

カメラは数台あるので、普通のストラップがついているものもあるのですが、
サクラカメラスリングは一度使ってしまったら、もう元のストラップには戻れないです。
それくらい快適。

これからもよろしくね。