コラム

マスクしてても顔を覚えられる?お顔名札で安心したい!

はーい!シワ姫よ!
8のつく日は「笑いジワ」の日の姫ブログ。

マスクが当たり前の日々が続くワね。
コロナウイルスはかかっていても自覚症状がないことも多いから
人にうつさないためにはマスクがとっても大事ね。
マスク生活は今後もしばらく続くんじゃないかしら。

新学期早々から、マスクを強いられた児童たちは
クラスメートの顔を覚えられたのか、疑問にならない?
今日はそんなマスク顔についてのお話ヨ。

※2020.8.30作り方を追記しました(文末)。

マスクをしていてもわかる!?

街中で知人や友人とすれ違うこよってあるワよね。
近所の人なら偶然に会うこともあるワね。
そんな時、
マスクをしていても意外に見つけてもらえる・・・って思ったことない?

元々覚えている相手なら、顔を認識できるのね。
目元と顔の大きさや雰囲気から分かるのかもしれないワね。

人の脳には顔認識処理専門の部位があるのだそうヨ。
顔には特徴的なパーツがあるワね。
それは、目と鼻と口。
このパーツの組み合わせで人を認識することができるのは
人間が培ってきた知恵の結晶ともいえるワ。

人を見分けることで、仲間なのかそうではないのか、
そして表情を読み取ることで、受けいれられているのか、そうではないのか。

そういったことをスムーズにするコミュニケーション向上のための能力ね。

一旦認識されているお顔であれば、
顔半分が隠れていても、知ってる人なので、わかってもらえるのかもしれないワ。

人の顔では目元が大事?

顔の三大パーツのうちでも、よく見るのは目じゃないかしら。
日本人は目元で表情を読み取るのが得意な人種らしい・・・
というのがこの記事を読むと分かるワ。
なぜ、外国人の顔は見分けにくいのか

でも、例えば
「笑顔」を目元だけで伝えるのは難しいこともあるワね。

目が笑ってなくても
口元が笑っていれば、それがたとえ作り笑いであっても
「笑顔を作ってくれている」のは伝わるデショ?

口角をあげるだけで笑顔になる動作になる。

それが今、マスクをすることで奪い取られてしまっているワ。

新学期、知らない子供達と出会う場で

元々知っている人なら、マスクがあっても認識できる。
では、認識なかった人をスムーズに覚えることはできるのか?

新学期、初めて会う子ばかりの教室で、
みんながマスクをしている状態を想像して欲しいの。

前年度から知ってる子もいるかもしれない。
でも例えば引っ越しで知らない土地に来た子もいるでしょう。

クラス替えで周りは知らない子ばかりになることだってある。

そんな時に顔の重要パーツの鼻と口が隠れている・・・!
それで「友達作れ!」というのは、なかなかハードル高そうじゃない??

顔の造作も把握できない。表情もわかりづらい。

のだから!

「私はあなたに敵意はありません!」
それが伝えやすい笑顔において、
口元が大事なのはみんなわかっているのではないかしら???

顔がわからない不安をせめて写真で

人は顔がわからない人に「不安」を、時には「恐怖」を感じることだってあるワね。

マスクをしていても、目は見える。
でも鼻と口は隠れている。
AIであれば、その人を特定することは 骨格や、鼻の盛り上がりや輪郭などで可能かもしれない。
でも人間はそこまではさすがに進化していないワよね?

それなら・・・!

名札代わりに写真を下げておいたらどうかしら?

↑これはカオルPだけど、
マスクして登壇する時のために顔写真名札を作ったらしいワ。
ま、近くの人にしか見えないにしても、
自分を少しでも晒すことは、周囲に安心感を与えることは間違いないデショ。

「マスクの下は笑顔です」



そう伝えるための写真名札はアメリカの医療現場で始まったようで、
これはとても良いことネ。
防護服に笑顔の写真、感染者和ませる 米看護師

日本でも色んなところで始めれば
その人への親近感や、安心感が増して、微笑ましい気持ちになるのではないかしらネ

オススメするワ!

姫もカオルPも、
実は導入して欲しいのは学校だと思っているのよね。

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