写真とカメラ

写真で家族がハッピーに?子供が中学生でもOK?ほめ写アンバサダーになりました

カオルPです。
3連休中日の7月14日「ほめ写アンバサダー」になってきました。
「ほめ写プロジェクト」は昨年2018年に始まったもので、
アメブロの方にもいくつか記事を書いています。

写真が自己肯定感アップに役に立つ!ってほんとかな?

子育てにおいて写真が子供をプラス思考にする。
そんなことは昔から言われていて、実感されている方も多かったと思うのですが、
プロジェクトでは、教育評論家の親野智可等氏をリーダーに、
客観的・科学的データのエビデンス開発として公立諏訪東京理科大学 教授の篠原菊紀氏、
東京学芸大学総合教育科学系 教授で臨床発達心理士の岩立京子
と、学者さんたちが参画しており、科学や心理面での実証も進めているそうです。

このことはとても意味があって、
私たちアルバム大使や写真整理アドバイザーが、
「写真っていいよ」にプラスして「なぜいいか」をしっかりお話できるということ。
プロジェクトが発表されてわずか1年ですが、
子育て中のママに「アルバム」や「写真を飾る」ことのメリットが、
とても伝えやすくなったと感じますし、ママ達の反応も違います。

体験してみた我が家の変化

プロジェクト開始のタイミングで、我が家でも「ほめ写」生活をやってみました。

ほめ写の実践方法

家族が楽しそうな写真、子供たち本人が頑張っているシーン、などを
できるだけ大きな写真で、子供の目の高さに貼る(詳しくはほめ写プロジェクトHP内こちら)。

直後の反応はあまり?小六では遅いのかどうか?

当時小6だったので、小学校低学年以下の頃に比べると、素直に大喜び!という感じはなく。
それまでも写真はちょこちょこ飾っていたせいもあるかもしれません。
ただ、一気に写真を増やしたので、その迫力に驚いていた様子で、
ちょっと恥ずかしそうな感じはありましたが、まんざらでもないといったところ。

変化すべきは親の方?

この「写真大増量」前後で何か子供たちが変わるのかなと?
子供たちに(我が家は双子です)、いろいろ聞いてみたりしました。

・自分のことが好きか?
・自分はいろんなことが出来る方だと思うか?


など。このあたりの質問はこちらの「自己肯定感チェックシート」が参考になります。

これで、実はショックを受けたのは私の方でした。
双子の二人ですが、性格は月と太陽ほどに違います。

物静かで石橋を叩いて渡るけれど、プライドとこだわりの強い息子。
明るくて、思ったことはスラスラしゃべれる要領の良い娘。

何がショックかと言うと、
普段明るくて、なんでもこなし、言いたいことはベラベラ話す、そんな娘を見ていて
私は彼女はきっと自己肯定感が高い!と思い込んでいたんです。
ところが、聞いてみると、全然そうではない!
私に愛されている感じがないと思っていたみたい!!!ええっ?!

こ、これはまずい〜〜〜!!!

おそらく私は彼女のサッパリした性格に甘えて、よくないことも言ってたんでしょう。
また息子が自分を責める気質があるので、
そちらに気をとられていたということもあったように思います。

これを機に、私の方が子供への接し方に改めて気を遣うようになりました。

カオルPが心がけている二つの言葉

それまでも、ほめ上手たれ!否定はするな!と心では思っていましたが、
イラっとしたり、態度に腹がたてば、なかなか上手くできないことはしょっちゅう。
それも人間だからお互い様ということもあるし、そういう部分をなくすのは、なかなか難しい。
とっさの感情に関係なく、できることとして。

  1. どんな小さなことでも「ありがとう」
  2. こちらが悪かったことには「ごめんね」

大人って子供を自分の所有物と思ってしまうところがあったりするんですが、
それって本当は違いますよね。
ちょっと靴をそろえてくれたら「あらありがと」
ちょっと言いすぎたかなという時や間違ってたなって時は「ごめんね」

特に後者のごめんねは、
言えない人が本当に多いなあと、大人になっても感じたりするのですが、
その一言があるかないかで、違うことは多いはず。
とくに子供は「ごめんね」と一言言ってもらえれば、大人みたいに根に持たず、
「あ、お母さんでも間違えるんだ!」となり、笑顔を見せてくれるんで、かえって救われます。

とにかく母はあなたが大好き!ということもよく言うようにしました。
結果、今は結構自分に自信がありそうな二人です。
冗談ぽくでも「俺って(私って)天才だから」とか言うんですからね。

肝心の「ほめ写」効果は?

じゃ、写真使わなくても、親の態度と声かけを変えるだけでもいいんじゃない?
と思われるかもしれません。

確かに、それはそれで重要なのですが、中学生ともなると写真すら撮らせてくれませんよね。

写真を撮られるのが面倒臭そうな時など、
「母は、かわいいあなた達をとっておきたいの!。
だから撮るのにつきあって!お願いっ!!」

とか甘えてみたりすると、いやいやなかがらも付き合ってくれたりします。
「しょうがねえなあ」みたいな(笑)
それも「たくさん写真が家にあるのが当たり前だから」なんだと思います。

大人になって独り立ちする時もアルバムは欲しい!と言っています。
このアルバムね↓
10年20年たまった写真も整理できる!「二十歳のお祝いアルバム」のススメ

写真を選んでプリントして飾ったり、アルバムにしたりは、ステップを踏まなくてはできないので、
その経緯そのものにも嬉しさを感じるのだと思います。
形の価値をちゃんとわかっているんですよね。
お友達が家にきて、写真を眺めている時なんかは、ちょっと嬉しそうに写真の説明をしています。

ほめ写実践セミナーは東京のほか、福岡・大阪でも!

親野先生の経験談や、子育てで実践すると良いポイントなどが直接聞けて、
希望者には「ほめ写アンバサダー」認定がされる「ほめ写実践セミナー」は今後も開催されるので、
興味のある方は是非参加されてみてはいかがでしょうか?

日程・詳細はこちらから。

記念撮影に応じてくださった親野先生。ありがとうございます。


アルバム大使さんには、先行情報もあったりするので、ついでにアルバム大使になっちゃおう!
カオルPはアルバム大使マスター講師なので、アルバム大使養成講座も開講していますよ。