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アルバム作り最大のお悩み「写真選びが大変!」〜写真の選び方〜

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カオルPです。
アルバム作りを伝えてきた中で、多く聞く悩み。
それは「写真を選ぶのが大変!」「選ぶ基準が分からない!」だと思います。

簡単に写真が撮れる時代、全てをアルバムにするのは無理!
でも大事な思い出は残しておきたい!・・・そうですよね。

今日は写真活用専門家のカオルP的視点で、写真の選び方について紹介したいと思います。

感情が伝わる写真に注目!

見返してみたら、「やっぱりみんな可愛い!」
「これじゃ全部必要になっちゃう!」そんな声が聞こえてきそうです。

でもね。1シーンで沢山撮っていませんか?似たようなものを。撮ってるでしょ。
1シーンで1番感情が伝わってくるものを選べば良いのです。
大事なことは「伝えたい内容」「感じたこと」です。枚数の多さではありません。具体的には次のようなものが良いでしょう。

  • 第一印象が良いもの(パッと見て好きな写真)
  • つい手が止まり、見入ってしまった写真
  • 人に見せたい写真
  • 被写体本人が気に入っているもの
  • 記念写真

慣れてくると、サクサク選べるようになるから面白いものです。
撮影には実は何かしらの「思い」があります。もう少し詳しく見ていきましょう。

アルバムにするばかりが正解ではない

撮影したその写真、なぜシャッターを切ったか説明できますか?
考えて撮ってるという方はスゴイです!カオルP自身も何となく撮ってることは多いです。

パッと説明できなかったとしても、シャッターを切った時=感情が動いた時のはず。これは間違いないと思います。

  1. 可愛い!
  2. やった〜!
  3. 綺麗!
  4. 珍しい!
  5. 面白い!

「・・・だと思ったから撮った」といった具合です。

こういった感情の記録としての写真はどうしたら良いのかというと、
その感情をポジティブに活かしていくのが良いです。

ここではアルバムを家族アルバム、子供の成長記録として考えていますので、そういう視点でいきますね。

あとで活かすってどういうこと?

「可愛い!」「やった〜」「綺麗!」「珍しい!」「面白い!」といった感情の記録

例えば「可愛い」
子供が可愛くて撮った!
その気持ちはとても大切です。子供自身に愛情を伝えるには写真があるだけで説明がしやすいです。

例えば「やった〜」
これは子供が何が出来るようになったとか、行きたかったところに来れたというような時。喜ばしい気持ちの共有や子供の自信にもつながる写真です。

「綺麗」なんていうのは、美しく育った娘の姿に感動した場合なんかは良いですよね。

「珍しい」とか「面白い」といったものは、センスが問われます。
カオルPなんかは面白い写真(例えば真顔や変顔)に吹き出しをつけたくなります。なおかつ後で見た時笑えそうなら、入れそうです。笑いは大事なので!

いずれもアルバムにするということだけにとらわれず、「気軽に飾る」という選択肢も視野にいれてみてください。

コレクションしたい思い出は、アルバムにすれば良いのです。

記念写真はアルバムにしていることが多い

記念写真は、心が動いた時にシャッターを切るというのとは少し違っています。

子供が健康にそこまで育った記念。
家族円満でハッピーな記録。
これからも健やかに過ごしていきたいという思いもこめて撮影しているでしょう。スタジオで撮影されるケースも多そうです。スタジオで撮影した七五三写真は良い例です。

こういった記念写真はおそらくアルバムにされているのではないでしょうか。
幸せの記録、家族の歴史、という意味で節目が分かりやすいのでアルバムに入れておきたい写真といえます。

自分が何を撮りたいのか考えて撮れたらもっと良い

実際、シャッターを切る時、何も考えていないという方が多いと思います。
でも、撮ろうと思ったのだから、何かしら心が動いている。
その心の動きに少し気を配ってあげると良いです。

例えば夕日が綺麗で夕焼けを撮る。
この場合は、自分がその夕焼けの色が好きだとか、綺麗だと思った自分が好きとか、そういうことがあるはず。そう思って撮れば、出来るだけ綺麗に撮ろうという気持ちも湧き、もう少し丁寧に撮る。
ただ撮るより、思いも残ります。

例えば子供の表情が可愛くて撮る。
大好きな子供の、大好きな表情。愛おしくてずっと愛でていたい、そんな気持ちの現れかもしれません。であれば、無駄に連写などしないはずです。そんなことを考えて撮れば丁寧な気持ちになります。
結果として大切な写真となるわけです。

そうやって少し気持ちをのせて、丁寧に撮った写真は、あとで見返した時に、より感情も呼び覚まされるはず。当然、写真を選ぶ時も楽になりますよね!

見返して好きがたくさん詰まったアルバムができあがれば良いのです!

※この記事は2022年2月13日に公開した記事ですが、2022年5月16日に加筆訂正して再度公開しました。