コラム

苦手を武器に、しかも笑いにする「運動できない芸人」は尊いワ

シワ姫

おはよ。
毎月8のつく日は「笑いジワ」の日。本当は4のつく日もそうなんだけど、当面8のつく日に、姫が記事を担当するワ。

今日は「お笑い」について。
「笑う」っていろんなシーンであるワ。
中でも姫が「笑い」だと認めていないのは「嘲り笑い(あざけりわらい)」。バカにする笑いのことね。

バカにするってのは、人が出来ないこととか苦手なことを嘲って
自分がすごいって見せるってことよね?
バカにすることで自分が優位になろうとする行為よね?

だけどね、
自分の苦手なことを見せることで、自ら笑いを取っている方々、
結構多いのよね。
そう、例えば!「運動神経悪い芸人」(TBSページ)ね。

あの芸人さん方は、運動音痴をネタにしちゃってる。
芸人だからやってると言われればそれまでだけど、
普通なら、しない・・・てか、できないワ!!

だって、普通の人は
苦手なことやコンプレックスのあることで、笑われたりするの嫌なはずよ。

そこまで考えて見るといいワ。

「運動神経悪い芸人」さんたちは、
運動できなくて劣等感がある人とか
運動が楽しくない人とかに(まあ、このサイトの管理人のカオルPもそうらしいけど!)
希望を与えているのよね!

できなくても大丈夫!

だから、安心して見ていられる。

あれがマウンティングコーナーだったら、
誰も指示しないワ。

あれは、かなり際どいネタなのよ?

うん!尊い!
ああ!尊い!

ちょっとググると、「やらせ?」とかすごい書かれてるけど、
真相はよくわからないワ。

でもあれくらい、真面目に!
本当にできない人だっているんだから!

体育嫌いの子供達を応援してくれているという意味では、とて好感がもてるワ。

最近は「ポケんち」でも!

ポケモン愛あふれる番組「ポケんち」のレギュラー、しょこたんや、ヒャダインも
コーナーのなかで、運動神経ないことを惜しみなく披露しているの。
あれは、本当にすごいこと。
運動できなくても「ラプンツェル」の声優もできるくらい演技派のしょこたん!
ヒャダインも、音楽家としては名を馳せているし、高学歴なのはご存知よね?

全ての科目に長けている必要なんか、どこにもないワ。


でも体育って、人に晒す場面が多いのがイヤなところね。
この部分はカオルPがまた今度書くと思うワ!



#できないことくらいあって当たり前!