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写真とカメラ

子供に贈りたい!究極の人生応援アルバム「二十歳のお祝いアルバム」とは?

カオルPが独自で発行している「写真整理マガジンVol.4」のテーマは「二十歳のお祝いアルバム」です。

※2019年11月12日公開記事。最終更新日2021年5月27日。

アルバムを子供に贈る!という「明確な目的」をつけました。挫折しがちなアルバム作りも誰かのためなら頑張れる気がしませんか?
また最近のお片付けブーム。写真はデータでもいい、アルバムは欲しいけれど多すぎるのは困る。という声もよく聞くようになりました。そちらも配慮して、アルバム総量も決まっています

カオルPの写真整理サロンの中で、みんなの声から生まれたものです。

「子供に贈るアルバムを作りたいんだけどさ、
どう作ればいいんだろう?」

@カオルPの写真整理サロン(現在は休止中)

声をあげたのは普段からアルバムを作っているお母さん。そのアルバムじゃダメなのかな?
と思いますよね。
普段の楽しみのために作っていたアルバムと、贈るものとは別でもいいのではないか?
ということなんです。
普段作っているアルバムだと沢山あるし、全部子供に持っていかれての寂しい。
逆に、たくさんあっても子供は持っていかないよね??といったジレンマもあります。

そこで、カオルPとモニターさん数名で、話し合いを重ね、しっかり設計。
「二十歳のお祝いアルバム」と命名しました。この設計思想や内容が評価され、
★ナント「二十歳のお祝いアルバム」は写真整理協会の認定をいただています★

「二十歳のお祝いアルバム」のココがスゴイ!

「二十歳のお祝いアルバム」がすごいのは、どんな写真どれくらい入れるのかを深く掘り下げていることです。アルバムの総量(冊数)については子供にも相談して決めています。

下記4点が大きなスゴ★ポイントです。

  1. 持ち続けても負担にならない量であること
  2. 年齢によって写真の枚数が違うこと
  3. ハレの日の写真は優先的に入れること
  4. 子供本人の振り返りに役に立つ写真であること(子供のアップばかりではない)

持ち続けても負担にならない量

たくさんアルバムを作っていても、子供が持って行ってくれないという話をよく聞きます。
スペースの問題は大きいのでしょう。引っ越しの度に負担になるかもしれません。
重くて大きすぎたりすることは、結局見ないということにも繋がります。
そんなことから「20年分を大きなアルバム二冊程度にまとめる」と落ち着きました。
最終量を決めたことで「二十歳のお祝いアルバム」の台割りを作ることができました。
もちろん、この量は目安です。5冊くらいあってもOKであれば、それでも良いのですよ。

年齢によって写真の枚数が違う

ポケットアルバムを使い、毎月同じ枚数を見開きページに整理していく!
というとてもわかりやすい整理方法があります。この方法もとても良いです。
「二十歳のお祝いアルバム」はゴールがアルバム2冊なので20年分を2冊に割り振らなくてはいけません。その時、毎年同じ枚数にするのは無理があることに気づきました。

例えば、未就園時代と高校生では写真の量も大きく違んです。そこで毎年の枚数は単純に平均化せず、撮影枚数を配慮して決めています。

マガジン内:アルバムの台割

ハレの日の写真は優先的に

人生において大事な節目行事というのは、おおむね決まっています。
お宮参りから、七五三、入学式など。行事類を洗い出しリストアップしました!(こういうリストは他には意外とないですよ。)
こういったシーンの写真が入っていることで、自分が大切にされてきたことが伝わるはず。
また、撮影がこれからの方は、撮るべき写真の参考になります。

マガジン内:アルバムに入れたい写真リスト

子供本人に役に立つように

上記のほか、家族写真や、きょうだい写真など、自分とつながりのある人達との写真も重要です。
人生の振り返りにはとても役に立ちます。

「子供かわいい!」で作るお母さんのアルバムは、お子さんだけのアップばかり!ということはよくあるもの。これはこれでとても素敵なアルバムです。
ですが「二十歳のお祝いアルバム」では本人目線も大切にします。子供が見たいいのは、自分だけではなく、家族や友達、先生なども入るはず。また学校風景や自分の部屋、家の外観なども面白いものです。お気に入りのオモチャや。推しキャラの写真などもオススメです。本人が大切にしているものも大切にしてあげましょう。

写真は最も便利でわかりやすいライフログ!

写真は言葉だけとは違って、多くを語ってくれます。
多くを語らなくても良いって便利です。奥ゆかしい日本人には言葉にすることが苦手な面がありますから、ありがたいコミュニケーションツールなんです。
さりげなく伝わるからこそ、人生の振り返りや、子供の応援にはぴったりです。

「アルバムを作った方がいい」となんとなく思っている方は、その事をご存知なんだと思います。
ですが、あまりに大量に写真がある時代、アルバムを作るというのはとても大変な作業になってしまいました。

大切なのは子供を応援する気持ち!
そんなことをギュッと凝縮して設計したのが「二十歳のお祝いアルバム」なんです。

オススメのアルバム(型番)や、具体的な作り方について、
詳細は「写真整理マガジンVol.4」で丁寧に解説しています。
アルバム作りに役立つアイデアも満載です。

ご興味ある方はぜひお手にとってくださると嬉しいです。またネットショップBASEからもお求めいただけます。



アルバム作りの問題点(写真整理アドバイザー村松葉子さん)

写真整理アドバイザー仲間の村松葉子さんが「二十歳のお祝いアルバム」に大変共感してくださり、これまでのアルバム作りの問題点と「二十歳のお祝いアルバム」がそれらを解決する理由についてお話くださったので、下記に紹介します。(村松葉子さんのブログはこちら)

アルバム作りの問題点
  1. 子供のアルバムを作りたいと思っているが、写真がありすぎて何がいいか分からない
  2. 「ノハナ」や「みてね」をやってみたりするものの長続きしていない
  3. 同じフォトブックやアルバムでそろえようとしてたのに、廃番やサービス終了があり気持ちが落ちる

「二十歳のお祝いアルバム」は上記の問題点を全て解決できる、と村松さんはおっしゃいます。

これらの問題点を解決してくれる理由

問題点を解決してくれる理由
  1. 写真がL判限定ということで、迷いが少なくアルバム作りの負担が最小限に抑えられる。
  2. 見開き1カ月で作り続けた場合は、かなりのボリュームになってしまう。見返しやすさの問題もお祝いアルバムなら最大2冊なので解決!子供たちへ贈るのにちょうどいい。
  3. 事前にアルバムを用意しておくので(買っておくので)、廃番の心配がない。

アルバム作り、フォトブックづくりを日ごろからやっている人には、
お祝いアルバムは物足りないかもしれないですが、 作りたくても何も取っかかれてない人たちにとっては、一番最適なアルバムだと思います。

村松さん

「二十歳のお祝いアルバム」は写真整理協会の認定を受けた、いわばアルバムのスタンダードとも言えます。安心して作っていただけたら嬉しいです。

アルバム作りをしていくと見えてくるもの

最後にアルバムと家族の関係について少し書いて終わりにしますね。

写真はプリントしなくても見ることが出来るようになりました。
モノを持ちたがらない人も増えたし、必要以上に「紙」はいらない、そんな時代です。

お父さん、お母さんのスマホにはたくさんの写真が入っているのだけど、そこに入っているだけでは、大事なことは伝わりません。小さなお子さんならスマホを見ることすら許されないでしょう。
大量すぎて大事にしない、多すぎるから見ないという時代なのです。

大切なものを見返しやすくすることで、家族の足跡としても振り返りができます。
目的は「お子さんへの贈る」ため。その先にあるのは「お子さんの人生応援」ですが、結果的には親自身も癒されます。頑張ってきた子育てを実感できるんです。
これは写真を整理をするメリットですね。

そして、大事なものは「形」になっていると「心の拠り所」にしやすい。
お子さんの人生応援アルバムを最低限作っておけば、きっと役に立つ時がくると思います。
お子さんがある程度の年齢になったら一緒に作るのもオススメです。

参考記事(アメブロ)
「二十歳のお祝いアルバム」で七五三までをまとめよう!小2生活科もバッチリ

ブログ読者さんの方で、自分のためにお作りになるという方もいらっしゃいました。
人生応援アルバムですからね。自分で作るのも勿論ありなのです。

写真整理マガジンはバックナンバーもございます。詳細はこちら

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