コラム

数学の面白さはその過程・理数系の人は頭が柔らかい!

はーい!シワ姫よ!
8のつく日は「笑いジワ」の日の姫ブログ。

ん? タイトルに「数学」?
あー、もうそれだけで嫌になる???

なんだか数学って、数字やら記号やらいっぱい出てきて
見てるだけで頭が痛くなる〜・・・なんて方もいそうだものネ!

でも数学は正解を出すことが重要なんじゃなくて、その過程が大事で面白い。
今日はそんなお話ヨ。

数学好きは計算が好きなのではない

姫もカオルPも、理数系かなと思うワ。
でもそれは、けっして計算が好きとかではないのヨ!

数学は正解を求めるために、試行錯誤をする。
答えを求めるために、方法は1つではなかったりする。

答えが正解なら良いのが「数学」ではないの。
その過程が大事なの。

ただ、たくさんの問題を解いていると、
答えを導くための最短ルートってのがあるのヨね。

それが実は試験にも役立つってだけ。

最適解を探すこと、
その最適解を導くルートを短くすること、
合理的に。

数学は美しい

数学というと計算・・ではないのはいい?

平面や立体も数学や数式で表現することが多いワよね。
そう、つまり平面は数字で表現出来るということ。

絵画や写真の「黄金比」とか聞いたことあるでショ?

美しいと感じる「比率」が存在するということなのヨね。

美しい比率というのはとても便利で、それを使えば美しく見えたりするのヨ。


数式を絵的に思い浮かべられる人は
合理的に美しさを追求できる人。

ただの数字の羅列と思わず、そんな風に考えてみると楽しいんじゃないかしら。


美しいとはバランス(均衡)が取れていること。
バランスと数学はとても身近なものヨね。

天秤ばかりのように。


美術は理数系で、
美しいものを作り上げるためにも数学同様に試行錯誤する。


ちょっと取りとめない記事になったワね。
また機会があったら、ブラッシュアップするワ!