コラム

笑いジワ本舗的「インフルエンサー」の存在価値とは

シワ姫

2019年6/18(火)。
8のつく日はシワ姫ブログの日だワ。

今日ワ、ここの運営をしているカオルPが大変なセミナーに出かけているのよ。
写真業界のビッグイベント「Photonext2019」内、
フォトイメージングセミナーのトークセッションに登壇するんだって!

100名以上のお申し込みがあったらしいワ!
そんな大舞台、たくさんの方の応援あってこそ!ね。
あらためて、お礼申し上げます。

今日ワ、そんなカオルPが「インフルエンサーになりたい」と思っている理由を暴露しちゃうワ。

笑いジワ本舗的「インフルエンサー」とは?

そもそも、カオルPは写真の大事さを伝えたくて、長いこと活動してるんだけど、
その活動の中で気づいたことがあったみたい。
それは、

  1. 大事なことを伝えたい時のメディアミックスの重要性
  2. 発信者の影響力の強さ

ブログやネット発信だけでは届かない層に、新聞や雑誌で届けることも重要だし、
そもそも発信している人が、どれだけ説得力を持ってるかってことネ!
で、大前提として・・・当然だけど、
「伝えたいことがある」ってことが重要よ。
カオルPが伝えたい「これ、いいよ!」を、てっとり早く伝えるには
「インフルエンサー」になっちゃった方が早いと思ったらしいワ。

つまり、ただ インフルエンサーになって「いいね!」が欲しいんじゃないの。
良いものを伝えるための「インフルエンサー」がカオルPにとってのソレ!

どんなに説明してもなかなか良さが伝わらないものがある!

なんでそう思ったのかというと、
「写真」「おもいでばこ」の存在が大きいワね。
これだけ、写真が溢れる世の中で、たくさんの人が「写真」をなくしてるし、
大事な写真にたどり着けなかったり、写真の恩恵に預かるとこまでいってないの。
おかしな話でしょ。
そういうのを長年の活動で「嫌!」というほど知ってるのよ。

そんな時にすごい武器「おもいでばこ」に出会って、
カオルPは「これは世の中に広めるべきものだ!」と確信しちゃうのね。

でも、その良さを伝えるのはとっても難しかった。
それは今までにないものだったから!
例えばサ、いきなりiPhoneが出たら、みんなあれが何だか分からなかったと思うの。
あれは、携帯電話が先にあったから、それに取って代わることができたけれど、
あれは電話というより、本当は超小型パソコンといった方が正しいワ。

「おもいでばこ」はいわば「写真専用パソコン」だけど、
そんなものは存在してなかったのよ。
世の中にこれまでなかったものを説明するのってすごく大変なことなの。

さんざんブログ記事にし、
セミナーで伝え、
まるでそれは「怪しい壺を売るおばさん」じゃない?という感じもあったワ。
そんな壺売ったところで、カオルPには一文の得にもならなかったりするのよ。
むしろ、自分の首をしめるかもしれない、やばい橋を渡った面も実はあったの(まあ、今日ワ書かないけど)。

でもマ、そんな損得勘定の話は置いておいて。

「あの人が言うことなら!」と思ってもらう方が早い?!

営業トークでもそうなんだけど、
良いものを伝える時は、それ自体の説明をいくらしてもダメなことってあるワ。
最悪なのは「とにかく良いから!」「買ってください」と連呼するヤツね。
買わないわよね、それじゃ。
一度買っても、もう二度とその営業マンには会いたくないワ。

でも、その営業マンが心底信用されていれば、
「あなたがそう言うなら」っていうのあるじゃない。

それなのよ!

カオルPが目指しているのワ!

もちろん、オススメしたいものについて、
お役に立てる記事を書いたり、教えたりはする。
でも、なかなか伝わらない!

それが、もどかしかったのね。

良いものなのに、なかなか伝わらなくて、廃れてしまうモノってあるでしょ。
伝統工芸品はもちろん、新製品なんかでもあるワね。

そういうのを、ちゃんと応援したいんだって!

その時に、いくらブログに書こうとも、
「どの口が言ってんですか?」では伝わらない!!と思ったってことヨ!

良いものを守る、応援したいものを守る

応援しなければ、廃れてしまうかもしれない。
それはとてももったいない。
カオルPは、自分の価値観を大事にしている人。
その価値観が例え少数派であっても負けたくない人なのだワ。
「良い」と思えばね!結構一途に応援しちゃう人よ。


今日の「Photonext2019」では、多分、
言いたかったこと言わせてもらって、放心状態になってるかもしれないけど、

写真文化を守るためにワ、今まで通りじゃダメなのよ!

って言いたいのよね!

それが本当に伝わるように、このサイトも作ったのよね。
応援してあげて欲しいワ。


フォロワー数より正直さが大切。インフルエンサーへの道は続くワ!