コラム

隣の芝生が青く見える時は自分と向き合うチャンス

シワ姫

はーい!シワ姫よ!
8のつく日は「笑いジワ」の日の姫ブログ。

今日は「隣の芝生が青く見える」つまり
「自分より他人の方がよく見える」時に

それをどう捉えるべきかというお話ヨ!

同じサービスでも、お客さんがあっちにいっちゃう!

人生のうちで、今まで、こんな風に思ったことはない?

「同じようなサービスが提供できるのに、私の方にはお客さんがこない。」
「おかしい!」「あの人(以下Xさん)さえいなければ・・・!?」


でも本当にそうかしら?その羨ましい他人、Xさんがもし いなかったとしても、
あなたのところにお客さんが来るとは限らない。

それはXさんの土壌が培われているということがあるからよ。
Xさんは「Xさんがリーチできる分野」がきちんと分かっているの。
だから、そのXさんの土壌で勝負をしたいなら、
あなたでなければならない理由をしっかり考える必要がある。
むしろそこで戦わない方が近道かもしれないワ。

オンラインサービスに追い風の今

コロナウイルス感染対策で、巣ごもり生活を余儀なくされている今、
オンライン講座の波が押し寄せているワね。
今までオンライン講座をしていなかったような人も次々サービスを展開し始めたワ。

こんなとき、

「あの人はいいな。ネットやコンピユーターに強くて。」と思う人はいないかしら。
「ずる〜い」くらいに思うかもしれないワね。

でもちょっと待ってね。

その人はきっと元々、ITに関するポテンシャルは強かったはずよ。
そこを元々勉強していたということ。そこがもし羨ましいのなら、今こそ勉強したらいい

でも、人には向き不向き、得意不得意はあるワね。

ネットやITはどうにもとっつきにくい。

正直今そんなこと言ってる時代ではないけれど、他が得意ならそれでもいいのよ。

あなたの得意がリアルで、
リアルを活かしたところで生き生きと動けるなら、
無駄に羨ましがるのはやめて、
コロナ終息後の活動再開に向けて、いつも以上に準備を進めたらいいワ。

ネットが必要なら、そこは助けてもらったっていい。
そこが得意な人とコラボしたっていいじゃない。

あなたが勝てるところで勝つ

人の縄張りを荒らすことになるから、ここには来ないで欲しいとか、
昔からの付き合いがあるから新しい店には行きづらい、
とか。

よく聞く話。
それはそれで、なんとなくそういう雰囲気で、丸く収まっていることって
きっと多いワね。

元々他のサービスを大事にしてた人だって、新しいものを試してみたいと思うワよね。
それをされたからって、その人を恨むわけにはいかないワよね?

その時、あなたがするべきことは
自分が得意な分野、自分が勝てること、うまく行く方法に集中することヨ。

例えば、近くにラーメン屋さんが乱立してお客を食われたとかなら、
その乱立状況を利用して、ラーメンの町にしてしまうとか、
スタンプラリーをするとか
そういうこと。

もちろん、思い切って場所を変えたり、
自分のところにしかないメニューを打ち出すとかでもいいワね。

カオルPの話

ここの管理人のカオルPの話をしましょう。
彼女は写真整理のリアルコミュニティを運営している。都心ではやっていないワ。
ほとんど人は来ないワ。

だから、カオルPは数年前から近所の人で作るリアルコミュニティに重きを置いていない。
そこに執着していないということ。

カオルPの場合は、もともとが「発信好き」だから、
長年ブログをやっていたおかげで、全国に読者がいて、
全国に散在するファンが応援してくれいていることに気づけたのね。

だから彼女は「発信」に注力している。

情報誌の発行もオンライン講座も。そもそも、そういうことが好きだということもあるワね。

でも決して発信力があるとか、発言力が強いというところまでには至ってないワよ。
それくらいネット界で勝つのは大変なこと。
だいたいそもそも彼女の分野は超ニッチだしね。

もしそんな風に見えているなら、もっと影響力のあるインフルエンサーを見るべきね。

あなたがファンを増やしたいなら
どこで増やすのが一番良いのか。

リアルなのか、
ネットなのか、
そして分野はどこなのか、

Xさんを妬むのは全く無意味だってこと!
あなたはあなたの道を
あなたがやりたいことをまずすればいいのよ!